見てみて聴いて♪
[February 04, 2008]
例えば、レコードやCDを買う時。
『ジャケ買い』した経験はありませんか?
第一印象でジャケットが気に入り、音を聴かず買ってみて、
家に帰って聴いたところ、音も正に好みだったりした日には、
“良い買い物をした”感がぐっとアップするものです。
そんな訳で、ジャケットのアートワークはとても重要!
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[February 04, 2008]
例えば、レコードやCDを買う時。
『ジャケ買い』した経験はありませんか?
第一印象でジャケットが気に入り、音を聴かず買ってみて、
家に帰って聴いたところ、音も正に好みだったりした日には、
“良い買い物をした”感がぐっとアップするものです。
そんな訳で、ジャケットのアートワークはとても重要!
[February 05, 2008]
その生涯が映画で描かれたこともあり、日本人の間でも知名度の高い
チベット仏教の高僧、ダライ・ラマ14世。
ジャン=ジャック・アノー監督の『セブン・イヤーズ・イン・チベット』では、
少年時代のダライ・ラマ14世と登山家のハインリヒ・ハラー(演じるは
ブラッド・ピットでしたね〜)との交流が描かれ、それはヒットしました。
TVでも何度か放映されましたね。
そしてマーティン・スコセッシ監督の映画『クンドゥン』ではその半生が
描かれました。
若くして自由と国を失い、未だ亡命者であるダライ・ラマ14世。
重い責任を抱えて生きている方ですが、たくさんの人達に向けて
発せられたメッセージは優しく、温かく心に届きます。
[February 06, 2008]
20世紀を代表するオペラ歌手と言えば、マリア・カラス。
世界最高にして不世出のプリマドンナと言われた彼女は、
没後30年経った現在でも高い人気を誇っています。
歌手としての才能のみならず、その美貌がもてはやされる一方、
激しい気性の持ち主でもあり、私生活のスキャンダラスな部分も
注目を集めてきたマリア・カラス。
一人の女性としての生涯において、彼女が本当に求めたものは?
ディーヴァとしてではなく、愛を求める女性としてのマリア・カラスの
姿を、実際にあった出来事を踏まえ映画化した作品をご紹介します。
[February 11, 2008]
福岡の街のあちこちで見かけるフライヤースタンドに、
「見る美」というフリーペーパーが置かれているのをご存じですか?

福岡市内で行われている展覧会スケジュールが載っていて便利!
私もいつも活用させてもらっています。
そんな「見る美」の最新号の表紙は、金色をバックに舞う蝶々の絵。
こういう和の趣きのある絵は大好きで、とても心惹かれます!
「見る美」の上のフライヤーも素敵なんです。
手にしたら、きっと実物を観に行きたくなりますよ〜
[February 12, 2008]
子供の時から漫画はよく読んでいました。
「大人になったら漫画とか読まんくなるっちゃろーか?」と、ぼんやり考えながら。
主に漫画は、現実逃避の一つの手段でしたねぇ。授業中とか読んでましたし。
これがなかったら、私の人生も今と少し変わっていた…かな?なんて。
ところが大人になってしまった今でも、相変わらず漫画は読みます。
ただ、買って読む事は少なくなりましたけどね。
という訳で今回は、大人向けの味わいのある漫画をご紹介します。
[February 13, 2008]
前日2月12日(火)に紹介したオノ・ナツメさんの漫画については
「コーヒーでも片手に読みたくなる」とブログに書きましたが、
今回は「烏龍茶片手に観たくなる映画」をご紹介します!
あ、ホットでお願いします。
[February 19, 2008]
寒い寒いと言ってるうちに、ぽかぽか陽気の春がくる・・・
春夏秋冬、自然は色んな表情を見せてくれます。
日本の良いところって、四季があるところだと思います。
って、どっかと比べてるような言い方ですが、
海外で生活したことはありません(^ ^;
ジャパ〜ンひとすじ。
[February 20, 2008]
“ダイモン”と聞いたら、
カーチェイスの末に車がドッカーーーン!!炎上している様を思い浮かべます。
それは、西部警察。
ちゃう!ちゃう!
今回ご紹介する映画の世界の“ダイモン”は、渡哲也さんではありません。
その世界は、必ず一人に一匹、動物の姿をした“ダイモン”を連れているという
設定なのです。肉体の中に持っている魂が動物の姿で現れているという、
言わば守護精霊に近いもの。それが“ダイモン”。
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の主人公ライラは、パンタライモンという名の
基本的にオコジョの姿をしたダイモンを連れています。
ここ↓で、あなたのダイモンもチェックできますよ。
http://www.goldencompassmovie.com/?&start=daemons
ちなみに私のダイモンはジャッカルでした。
びみょ〜
[February 26, 2008]
映画を観たり、本を読んだりして泣く事。
最近少なくなったなぁ〜と感じます。
基本的に日々笑って過ごしたいと思っているせいか、
映画にしても本にしてもTVを観る時も、無意識に「笑えるもの」を
チョイスしているからでしょう。
さて今回ご紹介する本は、そんな私が最も近い過去に読んで泣いた本です。
「泣く」ために選んだ本ではなかったので、意表を突かれた訳ですが。
[February 27, 2008]
戦争を体験していない世代の人であっても、その歴史を紐解く時には
ある程度の苦痛を伴うと思います。もしも時代が戦争に突入した場合、
自分は、家族は、友達はどうなるの?…想像しただけでもぞっとします。
しかしながら、これまでの歴史を教訓として、
平和の意味を考えるのは大切な事。
今回ご紹介する映画は、第2次世界大戦後実際に行われた裁判で
被告となった日本軍司令官のお話です。
