[November 01, 2008]
現在、西鉄ホールで一ヶ月ロングラン公演中のギンギラ太陽’s。

「天神開拓史」
駆け込みで、観に行きました。お客さんいっぱい!
今はビルが立ち並び、たくさんの人で賑わう天神。
昔はな〜んも無い寂れた土地だったんだそうです。
ビルや乗り物などの被り物をした役者さん達が、
笑いと涙を交えながら見せてくれました!
ソラリアデビルのな〜んかスカした感じとか、
今は亡き中洲の玉屋さんの気風の良さとか。
それぞれのキャラクターが生き生きしてて、
時間が経つのがあっという間でした。
3連休の最終日、11月3日[月・祝]まであってます。
未見の方は是非♪
詳しくは西鉄ホールのHPをcheck!
http://www.nishitetsu.co.jp/nnr/solaria/hall/kouen.htm
[November 03, 2008]
さて、11月になりましたね。
今月の福岡のイベントと言えば、やっぱり
“BOOKUOKA”
でしょう!!( ゚∀゚)
お出かけ時にバッグに読み物が入っていないと不安な本の虫のあなた!
秋だから、ちょっとゆったり本でも読もうかな〜と思っているあなた!
この一ヶ月の間に、本に関連したイベントが色々あるみたいですよ。
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[November 05, 2008]
今日の番組内で食べたおやつです。
博多大丸本館地下2階『いも屋 くろ門』の、
“おいもとりんごのパイ”630円[税込]。
アーモンドスライス、黒ごま、松の実、かぼちゃの種が
散らしてあり、まるで枯葉が舞い落ちた秋の小径のよう。

そして、このお値段で、しっかり食べ応えのある大きさ。
横幅が20cm強あったかしら?厚みもあります。
パイの断面図の写真を撮り忘れました…すみません。
中はつぶしたサツマイモと、甘く煮たリンゴが入ってます。
パイ皮の塩気とよくマッチしてますよ♪
見た目もホント秋らしい感じなので、ティータイムのお供に是非。
[November 06, 2008]
今回ご紹介する映画は、最近車のTVCMでもちょくちょく見かける
ジョージ・クルーニー監督&主演の映画!
CMでは「いいクルマ」が好きだと言ってるクルーニーさん。
映画では、フットボールに燃える中年プレイヤーを演じてます!
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[November 12, 2008]
今日、番組内で食べたおやつです。
岩田屋本館地下2階の、禾(のぎへん)で買ってきました。

和風モンブラン「山宝」(420円[税込])。
手前の方の栗が、甘く煮られてツヤッツヤです。
飾りの葉っぱは、栗の葉です(これは食べてませんよ)。
食後はぐい呑みに使えそうな、陶器の器に入っています。
栗のそぼろの下には粒あん、そして底の方には和風のスポンジ。
使用原材料をチェックすると生クリームが入ってるようですが、
和のテイスト95%って感じです。洋菓子のモンブランよりも、
きっとカロリーも低いと思われます。優しいお味。
仕事に疲れて、ほっと一息つきたい時にぴったり!
あったかい緑茶と一緒に、畳のお部屋で食べたいな〜。
[November 13, 2008]
『十二人の怒れる男』という有名な映画があります。
アメリカの法廷ものの映画で、陪審制度に関して色々考えさせられる
大変面白い作品です。
さて、この映画を撮ったのがシドニー・ルメット監督。現在84歳で、
バリバリの現役!今回はそんなルメット監督の最新作をご紹介します。
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[November 18, 2008]
天気予報をチェックすると、11月なのに「雪」ってワードが
聞こえてきましたよ。本当に降るのかなぁ・・・?

ふっかふかのカバーがお気に入り。
寒くなりました・・・
風邪を引かないように、初冬を乗り切りたいものです。
[November 19, 2008]
11月19日のおやつ。
先月、博多大丸本館地下2階にオープンしたBIS12の、
コンフィチュールとデニッシュのセット(500円[税込])。

オープン限定品です。
デニッシュ2個に、好きなコンフィチュールを1個選べます。
ところで、
コンフィチュールって一体なんね!?って感じですよねぇ。
フランス語で言うところの、ジャムのことです。
最近は、おされにこういう呼び方をするとこが多いようで。
個人的にはジャムでよかろーもん!って思わんこともない…
BIS12のコンフィチュールは20種類位あってよりどりみどり。
あれこれ迷って、バラのコンフィチュールを選びました。
単品で買うと、30g入りで367円[税込]。

デニッシュ2個に、充分な量です。つやつやプリプリしてます。
ちょっと酸味があって、爽やかな甘み。バラの花びらなどは
入ってませんでした。長野県産のバラを使っているそうです。
お家で食べるんだったら、デニッシュをちょっと温めてから
パリパリ感を出してみると一層美味しいかも知れませんね☆
コンフィチュール、他には苺やキウイ、葡萄にブルーベリー。
さらに晩白柚やたんかん、それと人参やトマトなど野菜系も。
パッション・マンゴーとかも、かなりそそられる感じでした。
ヨーグルトに入れて食べても美味しいでしょうね〜。
種類によって価格が異なりますが、1個210円〜399円[税込]で、
色んな味が気軽に試せて楽しいかも♪
[November 20, 2008]
寒い日が続いたかと思えば、ちょっと暖かくなってみたり。
気づけばもう11月も終盤。
紅葉のシーズンです。皆さん深まる秋を楽しんでいますか?
さて今回ご紹介する映画は、ちょっと可笑しくじわっと泣ける
味のある作品。
昭和の文豪、織田作之助の短編小説が基になった映画です。
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[November 23, 2008]
先週金曜、イニミニマニモにて。

この巨大スノーマンに見守られながら、
普段飲まない赤ワインを飲みました。
はい、ボジョレーヌーヴォーです。
ワインの味はさっぱり分からない私ですが、
美味しかったです。渋みが少なく、重くなく。

あと、↑の春巻!!
中に鰻の蒲焼きとチーズとご飯が入ってるんですが、
これがワインと非常に良く合って、旨し!!(・∀・)
控えめに飲んだ事もあり、ハプニングなし。
上機嫌な夜でした。
[November 24, 2008]
世間的には三連休。
残念ながら最終日の今日は、雨でしたね。。。
雨が降らないうちにおでかけして正解でした、土曜日。
三瀬に行ってきたんです。
続きを読む "次は絶対。" »
[November 25, 2008]
11月28日[金]にイムズの13階にオープンする、
『すし磯貝』のレセプションに行ってきました。

藤崎そして今泉にある、新鮮な魚介類が美味しい「磯貝」の、回転寿司店!
むっちゃ新鮮なネタが載っかったお寿司が、廻っちゃうわけですか!?

おしゃれなジャズが流れる中、板さん達はお忙しそうでございます。
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[November 26, 2008]
11月26日(水)に番組内で紹介したおやつ。
フクハクのチョコポテチだす。

月に一回、博多大丸に出店しているフクハクのポテチ。
普段はカルビーのうすしお味しか食べない私ですが、
B2Fの一角にフクハクさんのコーナーが出ているのを
発見するとまっしぐら!!コンソメ味の虜です♥
そして今回は、ネットショップでも実店舗でも未発売の新商品
“チョコポテチ”を博多大丸でのみ販売しているという訳で、
買って食べてみました。
北海道展でロ○ズのポテトチップチョコレートが大人気ですが、
フクハクのチョコポテチも負けず劣らず美味!
ポテチの塩味とチョコの甘さが絶妙です。フクハクのポテチは
厚切りなので、しっかり噛みごたえがあってザクザクいけます。
とってもシンプルなパッケージに入っていますよ。
一袋630円[税込]。

見た目より、味で勝負の硬派なポテチ。
絶対オススメです♪
※博多大丸への出店は、今年は11月30日[日]までの期間がラスト。
次は来年1月にしか出会えないとの事。急いで!!
[November 27, 2008]
今回は、阿部寛さんが地味ながらも芯の強い教師を演じた
話題の映画をご紹介します。
映画の原作は重松清さん。思春期頃の揺れ動く子供の心を
細やかに描写される事でも知られている作家さんですね。
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[November 29, 2008]
『文学賞メッタ斬り』などで知られる、私も大好きな書評家・
豊﨑由美さんのトークショー【わたしはこんな本を読んできた】
に行ってきました。BOOKUOKAの関連イベントです。
書評もチャキチャキとテンポが良いんですが、トークもやはり面白い!
まず聴講者達の顔を一瞥して「今日は若い人が多いですよ、って聞いて
きたはずなんですが…」と中辛な一言(笑)から始まり、あっという間の
2時間。お勧めの本や“読書”という行為に対するスタンスなど参考に
なりました。
あとは豊﨑さんの著書『正直書評。』で楽しませてもらいます。

そんな訳でサイン本。
[November 30, 2008]
昨日に引き続き、BOOKUOKAの関連イベントへ。
【光文社古典新訳文庫】ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』と
『罪と罰』の翻訳者、東京外国語大学学長・亀山郁夫先生の講演会。
名前は知っていても、なかなか手を出せなかったドストエフスキー。
そんな私と同じ思いだった方、いらっしゃいますか?
講演の中で“映画や音楽と比較すると、読書はactiveである。
読む側の要求力の大きい読書という行為を、passiveにする翻訳”
という事を亀山先生は仰っていたと記憶しています。音楽の様に
リズム感のある文体を心がけたとも。
新訳『カラマーゾフの兄弟』が5巻累計100万部を突破した理由の
ひとつに、読者の側に立った心配りがあるんでしょうね。
レジュメもありましたが、ところどころ裏話的なお話も交えられ、
大変興味深く聴かせて頂きました。

『罪と罰 1』と『「カラマーゾフの兄弟」続編を空想する』を手に。
まだ『カラマーゾフの兄弟』読んでる途中なのに買っちゃった…