[April 14, 2007]
さてさてさて、引き続きMorning Waveの新コーナー「まにまにABC」の紹介です。
まにまにABCとは、私がMorning Waveを担当している月・火・水曜日にそれぞれアルファベットのA・B・Cを当てはめ、各アルファベットの頭文字をもった言葉をキーワードに、お気楽に文化系の情報をお届けしているコーナーです。
水曜日は「C」の日、ということでCINEMA。映画です。
今回は、デートムービーにもオススメしたい映画をご紹介しました。
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[April 20, 2007]
あ~、今日は暖かい!というより、暑い!!
春のぽかぽか陽気を通り越して、もう夏のちょい手前のような天気です。
紫外線が気になりますねぇ。JUN(メラニン色素多め)です。
さて今日も、月・火・水曜Morning Wave内コーナー「まにまにABC」の放送分を追っかけてブログにアップいたします。
4月11日放送分は、
The 焼肉ムービー プルコギでした。
続きを読む "「The焼肉ムービー プルコギ」" »
[May 11, 2007]
毎週月・火・水曜のmorning waveで、文化系の情報をお届けしている“まにまにABC”のコーナー。
もう4月18日のことになっちゃうのね…
映画「ホリデイ」をご紹介しました。
(すっかりブログの更新がホリデイ状態になっててすみません;;;)
さて、この「ホリデイ」のキャストは、
キャメロン・ディアスにジュード・ロウ(来日してTVにも出てましたね)、ケイト・ウィンスレット、ジャック・ブラック(芸達者!)・・・という、錚々たるメンバーです。
続きを読む "「ホリデイ」" »
[May 16, 2007]
さて前回に引き続き今回も、いっきに!!
過日morning wave水曜の放送中に紹介した映画情報のアップです。
番組内で「今月中に、放送に追いつくようにがんばる」と宣言しましたしね(いひひひ)!いきますよ~
続きを読む "cinema×3" »
[May 19, 2007]
さてさて私が担当してますmorning wave月・火・水曜でお届けしている、文化系情報コーナー「まにまにABC」。
ようやく全ての放送分、ブログにアップ完了です!!
いやっほーーーぅ!!!
てか、遅!!!!!・・・ですよねぇ。
それでは、一仕事終えた気分で、浮かれながらいきますよ!!
続きを読む "ハンニバって参りました。" »
[May 23, 2007]
恋愛がうまくいかない時、どうしたらいいのかなぁ?
考えても考えても頭がパンクするばかり!
考え疲れて、ついには眠ってしまう事ってありませんか?
そんな時、せめて夢で見る世界の中だけでも恋がうまくいけば・・・
今回morning wave内のコーナー「まにまにABC」では、そんな恋愛のかたちを、キュートに表現した映画をご紹介しました。
続きを読む "恋愛睡眠のすすめ" »
[June 02, 2007]
クリストファー・プリーストの「奇術師」が原作の映画が公開されます。
きらびやかなマジックの世界。
その裏に渦巻く、すさまじい人間模様が描かれた作品。
ちなみに“プレステージ(prestige)”とは“偉業”という意味で、
一流のマジシャンが、観客の想像を上回る驚きを提供する事…だそうです。
続きを読む "プレステージ" »
[June 14, 2007]
学校に行くことが、家で温かいご飯を苦労なく食べられることが、紛争のない平和な町に住んでいることが、、、全て当たり前のようにして育った子供時代。
でも、世界全体を見渡すと、色んな国に色んな問題を抱えて生きている子供たちがいます。
6/13(水)のmorning waveでは、そんな子供たちを主人公にした短編7編が集まった映画をご紹介しました。
続きを読む "それでも生きる子供たちへ" »
[July 04, 2007]
モーツァルトの傑作オペラを、シェイクスピア劇の映画化で知られるケネス・ブラナーが映画化!!
オペラ大好きな私。特にモーツァルトオペラは大好物です。
そんなわけで、ワクワクしながら観て参りました。
続きを読む "魔笛" »
[July 08, 2007]
ペドロ・アルモドバル監督の映画を観るのは、ほんっと久しぶりでした!
『オール・アバウト・マイ・マザー』以来かも。
色彩豊か、情感豊か。
コミカルな部分もあるけど、泣ける。
そんなアルモドバルの世界が堪能できますよ~
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[July 11, 2007]
ブログごぶさたしておりました!!すみませーーーーん!!
毎日お暑うございます。
もう7月も終わろうとしてますね。
早いな〜〜〜
夏と言えば「怖い話」。
“何かが取り憑いた”とか、ブルッと寒気がくるような…
さて、今回ご紹介する映画は、幽霊ではありませんが、何だか良くない神様に取り憑かれてしまった、
とある武士の物語ですよ〜
続きを読む "こんな人なら憑いてみたい!?" »
[August 05, 2007]
毎日暑いですね。
皆さん、暑さで体調を崩さないように・・・
ところで、観ると涼しくなるような映画ってありませんか?
私の場合、トラン・アン・ユン監督の作品がそうなんです。
日本よりうんと暑い国・ベトナムを描いたもの(とは言え撮影はフランスだったり)ですが、
涼やかで映像がそれは美しく・・・おすすめです。
『青いパパイヤの香り』『夏至』どちらも大好きな映画です。
暑気払いにいかがでしょうか?
という前振りで、、、
7月〜8月初めに番組で紹介した映画をリストアップしました↓
続きを読む "夏の映画。" »
[August 08, 2007]
学級崩壊が現代の日本で深刻な問題になっているという事を、よく耳にします。
学校の先生がどうこうするレベル以前の“躾”がなってない子が増えてるとか、
そういう話を聞くたびに、先生方はクラスをまとめるのが大変だろうなぁ・・・
と思います。
さて、今回ご紹介するのは、実際にアメリカのハイスクールで起こった学級崩壊を
改善に導いた女性教師と、そのクラスの実話を元にした映画です。
アカデミー賞受賞経験もあるヒラリー・スワンクが、一生懸命な先生を演じてます!
続きを読む "諦めずに向き合うことの大事さを" »
[August 15, 2007]
フィンランドの映画監督・アキ・カウリスマキの、久々の作品が公開されます。
そして上映館であるシネテリエ天神では、公開に先だってカウリスマキの映画を
特集上映する企画も。あの淡々とした世界が好きな人にはたまりませんね!
続きを読む "不幸の連続、だけど・・・" »
[August 22, 2007]
大人になってから、母と映画を観に行くことが多くなりました。
大体母のツボを押さえたセレクトだと、喜んで付き合ってくれます。
母のツボのひとつ・・・それは「濃い顔」。
くっきり顔の俳優さんは、しっかり顔と名前を覚えるようで。
そんな「濃い顔」かつ「世界一セクシーな男」が主演の映画ときたら、
観に行かない訳にはいきません。私も母も大好き、ジョージ・クルーニー!!!
続きを読む "お母さんはジョジクルが好き" »
[September 05, 2007]
さてさて、この秋公開の映画は、クエンティン・タランティーノ臭がプンプン!
バイオレンス・アクション映画もタランティーノ監督の手にかかれば、
独特の世界が生み出されます。登場人物のテンポの良い会話も楽しい!
番組でも、そんなタランティーノゆかりの映画を二週連続で紹介しました。
続きを読む "とりあえず、暴れる!!" »
[September 12, 2007]
世界的なシャンソン歌手であるエディット・ピアフの生涯を描いた映画が公開されます。
シャンソンって、若い世代の人にはほとんど馴染みが無いジャンルだと思います。
でもこの映画は全世代、特に女性には是非観て頂きたい!と感じました。
今年の2月にフランスで公開され、8週間で500万人を動員。この数字は、フランス
国民の10人に1人が観た計算に相当するそうです。
続きを読む "小さな雀の大きなドラマ" »
[September 19, 2007]
ロバート・ロドリゲス監督の『プラネット・テラー in グラインドハウス』を紹介します。
アメリカ本国では、9/5の記事で紹介した『デス・プルーフ in グラインドハウス』と
二本立てで上映されたそうです。
日本では公開時期も上映館も別々ですが、この企画ものの二本の映画、
どっちが面白いか、見比べてみるのも楽しいかも!
この『プラネット・テラー』には、『デス・プルーフ』を撮ったタランティーノ監督が
俳優として(喜々として)出演しています。
仲良しだねぇ。 >タラとロバ
続きを読む "アタシのマシンガンが火を噴くよ!" »
[September 26, 2007]
世に広まっている、インターネットの世界。SNSや掲示板、チャットなどなど・・・
全く見ず知らずの人とも匿名でコミュニケーションができる世界でもあります。
そんなネットの世界を巧みにストーリーに取り入れた、
片時も目が離せないサスペンス映画をご紹介します!
続きを読む "あなたなら、完全な別人になれますか?" »
[October 03, 2007]
今回ご紹介する映画は「包帯クラブ」。
天童荒太さんの小説が原作です。
しかしながら…
9/15から公開が始まったこの映画、もう10/5に公開終了してました(涙)
結構心打たれるストーリーなんで、見逃した方もDVD化された暁にはぜひ!
続きを読む "原作も読みたくなりました" »
[October 24, 2007]
最近、監督業だけでなく俳優としても活躍している松尾スズキさん。
芥川賞候補にもなった、ご自身の著作「クワイエットルームにようこそ」が映画化!
脚本と監督を手がけていらっしゃいます。
笑える場面あり、何とも言えない切なさもあり、の作品ですよ〜
続きを読む "そこは一体どんな部屋?" »
[November 07, 2007]
記憶を消された暗殺者、ジェイソン・ボーン。
「ボーン・アイデンティティー」→「ボーン・スプレマシー」ときて、
シリーズ三部作の完結編は「ボーン・アルティメイタム」。
主役を演じるマット・デイモンが、体を張って頑張ってます!!
続きを読む "シークレット・エイジェントマ〜ン♪" »
[November 28, 2007]
あまりに好き過ぎて、その対象の命さえも自分の手中に収めたい・・・
愛情とは、複雑で、危険なものに変化する可能性を秘めているもの。
もうすぐ12月。
世界中の人達に愛された、著名なミュージシャンの命日が間近です。
続きを読む "紙一重。。。" »
[December 05, 2007]
一体これからどういう俳優さんに成長するんだろう・・・?と、
その存在が注目の神木隆之介くん。
『ハウルの動く城』でマルクルの声を担当しているという事で
彼の事を初めて知りましたが、あれから数年、声変わりもして
どんどん大人っぽくなっていく神木くん。主演映画がこの冬に
公開されますよ〜。
続きを読む "思いを伝えよう" »
[December 12, 2007]
そこに1台のピアノがあるだけで、繊細でエモーショナルで、
時に官能的なドラマが生まれます。
『ピアノ・レッスン』『シャンドライの恋』『海の上のピアニスト』などなど…
過去にピアノが出てくる素敵な映画は数ありますが、今回ご紹介する
『4分間のピアニスト』もそれは素晴らしかったです!
続きを読む "ぶつかり合うアンサンブル。" »
[December 19, 2007]
夢があり、愛がある、ディズニーのファンタジーアニメ!
いっぱい出てくるキャラクターがどれも個性的で可愛くて、
わくわくする映画をご紹介します。
続きを読む "金髪のキテレツ君。" »
[January 09, 2008]
今回ご紹介する映画を観るまで、この世に『ダーウィン賞』というものが
実在することを知りませんでした。
皆さんは知ってましたか?『ダーウィン賞』。
最も愚かな方法で死んだ人に対し、その愚かな遺伝子を地球上から
減らした事に対する感謝の気持ちから贈られる賞なんだそうです。
なんとも皮肉たっぷりなこの『ダーウィン賞』を題材にした、ブラックで
コミカルな映画!ちょっとクセのある俳優陣も見どころですよ〜
続きを読む "(ノ∀`)" »
[January 16, 2008]
♪もしも〜ギターが〜弾け〜た〜なら〜
はい。コードが覚えられず、ギターを断念したJUN(B)です。
“はなわ”さんをTVで見た時、『ベースでも弾き語っていいんだ!』と
一筋の光明を見た思いでした。
さて今回ご紹介する映画は、アマチュアミュージシャンが主人公。
アメリカで上映された時は、最初2館しか上映しなかったのが、
口コミで人気が広まって最終的に132館にまで増えたとか!
続きを読む "ミュージシャンは楽器で会話をするのね〜。" »
[January 23, 2008]
私の大好きなデンゼル・ワシントンが悪役を演じる、クライムサスペンス!
しかも監督は、これまた大好きなリドリー・スコット!!
これはもう、観る前から大興奮でした。
続きを読む "2月に入ったらぜひ。" »
[January 30, 2008]
“基本が笑顔”・・・笑ってないのに、ほがらかなお顔のこと。
私はそんな“基本が笑顔”の人が羨ましいです。
なぜなら、私は基本が威嚇顔だからです。怒ってないのに。
さて、今回ご紹介する映画の主演、ダスティン・ホフマンも
基本が笑顔の人です。彼が今回演じるのは、魔法使いの
おもちゃ屋さん!

こんなに楽しげだと、私の威嚇顔も自然に笑顔になります。
さあ、行ってみましょう~♪
続きを読む "子供の頃のワクワク感が蘇ります" »
[February 06, 2008]
20世紀を代表するオペラ歌手と言えば、マリア・カラス。
世界最高にして不世出のプリマドンナと言われた彼女は、
没後30年経った現在でも高い人気を誇っています。
歌手としての才能のみならず、その美貌がもてはやされる一方、
激しい気性の持ち主でもあり、私生活のスキャンダラスな部分も
注目を集めてきたマリア・カラス。
一人の女性としての生涯において、彼女が本当に求めたものは?
ディーヴァとしてではなく、愛を求める女性としてのマリア・カラスの
姿を、実際にあった出来事を踏まえ映画化した作品をご紹介します。
続きを読む "本当に欲しかった幸せって?" »
[February 13, 2008]
前日2月12日(火)に紹介したオノ・ナツメさんの漫画については
「コーヒーでも片手に読みたくなる」とブログに書きましたが、
今回は「烏龍茶片手に観たくなる映画」をご紹介します!
あ、ホットでお願いします。
続きを読む "許されないほど、絆は固く" »
[February 20, 2008]
“ダイモン”と聞いたら、
カーチェイスの末に車がドッカーーーン!!炎上している様を思い浮かべます。
それは、西部警察。
ちゃう!ちゃう!
今回ご紹介する映画の世界の“ダイモン”は、渡哲也さんではありません。
その世界は、必ず一人に一匹、動物の姿をした“ダイモン”を連れているという
設定なのです。肉体の中に持っている魂が動物の姿で現れているという、
言わば守護精霊に近いもの。それが“ダイモン”。
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の主人公ライラは、パンタライモンという名の
基本的にオコジョの姿をしたダイモンを連れています。
ここ↓で、あなたのダイモンもチェックできますよ。
http://www.goldencompassmovie.com/?&start=daemons
ちなみに私のダイモンはジャッカルでした。
びみょ〜
続きを読む "設定に心ひかれるファンタジー。" »
[February 27, 2008]
戦争を体験していない世代の人であっても、その歴史を紐解く時には
ある程度の苦痛を伴うと思います。もしも時代が戦争に突入した場合、
自分は、家族は、友達はどうなるの?…想像しただけでもぞっとします。
しかしながら、これまでの歴史を教訓として、
平和の意味を考えるのは大切な事。
今回ご紹介する映画は、第2次世界大戦後実際に行われた裁判で
被告となった日本軍司令官のお話です。
続きを読む "背筋を伸ばして生きなきゃと思わせてくれます。" »
[March 05, 2008]
第80回アカデミー賞で4つのオスカーを獲得!
追いつ追われつの緊迫感に、アメリカ南部の乾いた空気感が感じられ、
何とも絶妙な味わいの画面。
コーエン兄弟の映画は今回もやっぱり面白かった!!
続きを読む "映画史に残る殺し屋登場。" »
[March 12, 2008]
アイドルとしてデビュー、その後の波乱続きの人生でも知られている
マリアンヌ・フェイスフル。
そんな彼女が、孫を持つ平凡な中年の主婦を演じているという、
注目の映画をご紹介します。
愛する孫のために、それまでの日常を変えて奮闘する姿に感動です。
続きを読む "おばあは強し!" »
[March 26, 2008]
オリンピック・イヤーの2008年。
開催地の中国で盛んなスポーツはと言うと、
真っ先に思い浮かぶのは「卓球」。
そんな卓球が題材のコメディ映画をご紹介します。
愛ちゃんもビックリな強烈キャラ満載!!
続きを読む "サァー!!" »
[April 02, 2008]
特に熱烈なファンという訳では無いんですが、
「好きな男性タレントは?」と聞かれた時は、
反射的に「浅野忠信さん」と答えます。
何となく。
さて今回ご紹介する映画は、歴史上の人物チンギス・ハーンの物語。
浅野さんが演じるチンギス・ハーン、男前でした・・・
続きを読む "でっかい大陸の、でっかい男の物語。" »
[April 09, 2008]
最近、主演映画『My Blueberry Nights』が公開されて、
ますます女子のハートを掴んでいるらしい*ジュード・ロウ♥
*(“らしい”と表現しているのは、見逃してしまったからです)
共演したノラ・ジョーンズは、ジュード・ロウとのキスシーンに関して
「彼ほどキスが上手な人はいないと思う」と、女子の妄想を膨らます
発言をしています。『ホリデイ』で共演したキャメロン・ディアスも
同じ様な事を言ってたような気が。お世辞ではないようですな。
そんなセレブも認めるキス上手、ジュードさんの新作映画をご紹介します。
続きを読む "嫉妬と駆け引き。" »
[April 16, 2008]
ソラリアプラザ1Fの、FREE WAVEのパークサイドスタジオが入っている側の
壁面には、ソラリアシネマで上映中の映画のポスターが貼ってあるんですが…

この横並びになった2枚のギャップ!!
ディズニー映画の姫様のラブリー具合の横で、クリス・クーパーのコワモテが
更に引き立つラインナップですね。てか、子供が見たら泣き出しそうです。
今回ご紹介するのは、そんなクリス・クーパー主演の映画。
実際にあった“アメリカ史上最大”の情報漏洩事件を映画化したものです。
続きを読む "表と裏と、さらに裏の顔?" »
[April 23, 2008]
今回ご紹介する映画は、アメリカにおける“テロとの戦い”がテーマ。
観る側に問題提起するような内容で、平和ボケな頭ながら、
戦争の事を色々考えさせられました…
続きを読む "様々な問いかけ、答えは…?" »
[April 30, 2008]
自分の住む世界とはかけ離れてて、しかも波乱万丈の人生を歩む人の話って、
何だか興味深いものだと思いませんか?
今回ご紹介する映画は、一介の鉱山労働者が石油王に成り上がる物語。
主演のダニエル・デイ=ルイスが、この作品で2度目のアカデミー主演男優賞を
受賞したことでも知られています。本作は、アカデミー撮影賞も受賞。
その他全米批評家協会賞など、数々の賞を受賞している話題の作品です。
続きを読む "その血は黒かった。" »
[May 07, 2008]
これまでに色々映画を観てきて、はっきり「大嫌い」と言えるものがあります。
『ガンモ』という映画がそうです。動物を虐待するシーンがあったり、ひたすら
不潔かつ不愉快極まりない映像が次々と現れ、さらにそういった表現方法に
“スタイリッシュ”的な賛辞を送るレビューに対しても疑問でした。
それはそれで、映画について色んなことを考える良いきっかけになったわけ
ですが(←これが作った側の最終的な意図だったら、まんまとはまった事に
なりますね)。
今回ご紹介する映画は、苦手な『ガンモ』を撮った映画監督、
ハーモニー・コリンの8年ぶりの映画界復帰第一作ということで。
例によってアレな映画だったらどうしよう?といった不安は当初ありましたが、
心配無用でした。むしろ好きな部類の映画で、最後はホロッときましたよ。
続きを読む "時間の経過で変化する人。" »
[May 14, 2008]
遊ぶ時は思いっきり、でも仕事はきっちり!!
…っていう、バイタリティのある人が羨ましいです。
今回ご紹介する映画は、実在の人物が主人公の物語。
おネエちゃん大好き♥でも仕事に対する情熱も格別!
そんな米下院議員を、トム・ハンクスが演じていますよ。
続きを読む "きっとチャーリーを好きになるかも!" »
[May 21, 2008]
ベタベタ〜で、甘甘〜で、
ご都合主義な恋愛映画に、いよいよついて行けなくなりました。
「そんなん、あるわけないやーーん!!」と、心の中でツッコミ入れてる
自分がいます。夢の無い女ですみません。
そんな私と同じような事をお考えのあなたに、オススメの映画です。
ちょっとリアリティのある大人向けな恋のお話@パリ!ですよ〜。
続きを読む "恋愛にまつわる「あるある!」が見つかるかも…?" »
[May 28, 2008]
音楽好きな方なら、耳にしたであろう名前「ボブ・ディラン」。
先日5/24に67歳の誕生日を迎えたボブ・ディラン。現役トップアーティストとして
多くのミュージシャンに影響を与え、彼を指して“生ける伝説”という言葉もあるほど。
名前を知らなくても、きっとどこかで彼の楽曲を聴いた事があるはず。
ちなみに私が知ったのは、RCサクセションの『COVERS』でした!
その答えは〜、風の中さ〜、風〜が、知ってるだけさ〜♪
続きを読む "あなたはどのディランが好き?" »
[June 04, 2008]
海のそばで育った事もあり、お魚が大好きです。
勿論このお方ほどではありませんが…( ´ ▽ ` )
大好きとは言え、お魚を扱う職業に就く事を考える人は、そう多く無いと思います。
しかし愛の力がそうさせたのか、エリートサラリーマンだった職を辞して、
築地の魚河岸に自分の人生を賭けた男性が!
今日ご紹介する映画は、そんな彼と、彼を取り巻く人々の物語です。
続きを読む "築地のウオウオ。" »
[June 11, 2008]
愛する女性を失った天才奇術師が、彼女の魂を蘇らせる!
そんな現実離れした物事が題材となった映画を、今回はご紹介します。
エドワード・ノートンとジェシカ・ビールが主演で、
物語の舞台は19世紀末のウィーン。
ノートン氏演じる、アイゼンハイムのイリュージョンをご覧あれ…!
続きを読む "ハンドパワーですか。" »
[June 18, 2008]
今回ご紹介する映画のキーワードは、
【イギリス人のおばあちゃんは、魔女】
児童文学が大好きな人なら、ワクワクする感じですね。
実は魔女とは言っても、森の中で暮らす普通のおばあちゃんの事なんです。
でも子どもの目から見ると、何でも知ってて何でも出来るおばあちゃんって、
正に魔女みたいにミラクルを起こせる人、なんですよね〜。
魔女=おばあちゃんの役を演じるのは、サチ・パーカー。
ハリウッドの大御所シャーリー・マクレーンの娘さんです。
続きを読む "優しい魔女の愛に包まれる。" »
[June 25, 2008]
パソコンが動かなくなったので、修理に出したところ、
アップルストアに即入院。そして戻ってきました。
おかえり、私のiBook。

なーんもない。。。
これまでのデータなどは、救出できませんでした。
音楽も、写真も、ぜーーーーーーんぶなくなっちゃった。
バックアップとってなかったので、ゼロからのスタートです。
知らない間にiBookが姿を消し、時代はMacBook Airという
この頃ですが、故障を機に買い換えようとは思いませんでした。
過去にも謎の煙を上げて故障したり、コンボドライブは壊れて
使えなくなってるけど、それでも自分のiBookにとても愛着が
あるので、修理が出来る限りは大事に使いたいと思っています。
*****
前振りが長くなりましたが、
実は今回の記事は映画のご紹介…
“どんなことがあっても離れない”夫婦の物語です。
続きを読む "いつも そばに" »
[July 02, 2008]
画面から、家族の笑い声と蝉の鳴く声が聞こえてきそうな、
ある夏の光景を切り取った映画をご紹介します。
邦画はあまり観ない私ですが、この映画は日本ならではの
味わいがあり、いつまでも心に残る、素晴らしい作品だと
思いました。
笑って、そして時々しんみりして。
家族っていいなぁ…と、改めて思わせてくれる映画でした。
続きを読む "やっぱり人って、家族って、いい。" »
[July 09, 2008]
もうすぐ夏休み。
大人も子供も、間もなく公開のジブリアニメを
楽しみにしている人は多いでしょう♪
もうTVCMでもおなじみですね!
さかなの子ポニョと人間の男の子の交流を描いた作品。
それにしても・・・
単なる偶然とは言え、魚の食べ方に関する本を紹介した翌日に、
この映画を紹介する事になるとは(^^;
続きを読む "主題歌が頭をぐ〜るぐる♪" »
[July 16, 2008]
2008年は、南アフリカのアパルトヘイトの闘士として知られる
ネルソン・マンデラ氏生誕90周年の年です。
27年もの間、囚われの身であったマンデラ氏が釈放されたのは、1990年。
今回ご紹介する映画は、マンデラ氏と、彼を担当した刑務官との心の交流
を描いた、実話を元にした作品です。
この曲のリリース時、マンデラ氏の身柄はまだ獄中にあったわけです。。。
Special A.K.A. "Nelson Mandela"
続きを読む "Free!Free!Free!" »
[July 30, 2008]
そういえば。
大人になって“友だち”について深く考える事って、少なくなりました。
小学生~高校生にかけて何より悩みを伴う物事と言えば、友だちに
関することが殆どだったんじゃないでしょうか?
そんだけ悩む時間があった事は、今思えば幸せな事だったのかも。
勉強も部活も大事だけど、何より人は人と共存してこその生き物で
ある事を、学校時代に学ぶものなんでしょうね。
広く浅くでも、友人は沢山いた方が良い!と思っている人も居れば、
少人数の友人とじっくり付き合うのを好む人もいます。意見は様々、
付き合いの形態も様々。そうして大人になった頃に、自分に合った
友だち付き合いのスタイルが出来上がってくるんでしょう。
今回ご紹介する映画は、思春期をとっくに通過した大人にも、
正に思春期ど真ん中の人にも、観てもらいたい作品です。
続きを読む "友だちってなに?" »
[August 06, 2008]
シンプルかつ、心に響く言葉です。
「一球入魂」
野球をしない人にも広く知られているこの言葉を世に広めたのは、
早稲田大学野球部顧問を務め、後に『学生野球の父』と讃えられる
人物、飛田穂洲さんだそうです。
飛田氏が学生を指導していた頃の日本は、正に戦争の時代。
“最後の早慶戦”と呼ばれる伝説の試合を行う事に尽力した
飛田氏が登場する、実話に基づいた映画をご紹介します。
続きを読む "伝説の試合。" »
[August 13, 2008]
若い頃にしか、できないことがある。
それは恋愛であったり、体制に抗うことであったり、様々。
ひょっとしたら若い頃にしかできないことって、
そういう物事を抱えて思い悩むことなのかも知れない。
今回ご紹介する映画の登場人物たちは、ビートルズの曲にあわせて
歌い、恋をし、苦悩します。
『ライオンキング』の演出を手がけたジュリー・テイモアが撮った、
全編ビートルズの楽曲を使ったミュージカル映画!…って聞いたら、
何だか食指が動きませんか?
続きを読む "若さは永遠の苺畑とはいかないわけで。" »
[August 20, 2008]
8月後半、随分涼しくなりましたね〜。
でも夏の終わりは、ほんのちょっぴり寂しい。
そこで。
真夏の暑さを思わせるような、ちょっと暑苦しい系の
二人が活躍するおバカムービーはいかがでしょう?
バターた〜っぷりのポップコーンと、炭酸飲料を手に、
この夏を大笑いで締めくくりませんか?
続きを読む "残暑を笑って過ごしましょう" »
Tokyo, they're on their way!
[August 27, 2008]
地方に暮らす人にとって、東京ってどんな場所なんだろう?
本などで情報を仕入れては、まだ見ぬ東京に憧憬した子供時代。
行った事も無いのに、A STORE ROBOTとかのショップの名前は
しっかり頭の中に叩き込まれていましたなぁ…(今は忘却の彼方)。
都会で、欲しい物が沢山あり、怖い人も大勢いるらしい街、東京。
私が上京したのは社会人になってからだったので、興奮すること
なく落ち着いて東京見物が出来ましたが、どうせなら子供の時に
色んな物や人のるつぼの東京を見ておけば新鮮だったかなぁ…
なんて、今頃になってちょっと後悔。
日本人の私はそんな感じでしたが、これが外国の人だったら、
東京をどう見て、どう感じるのか気になるところ。
ミッシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノ。
それぞれ国籍の違う3人の映画監督が、東京を舞台に
撮った短編オムニバス形式の映画をご紹介します。
彼らの“TOKYO”は、果たしてどんな感じ…?
続きを読む "Tokyo, they're on their way!" »
[September 03, 2008]
2004年、弱冠20歳の2人の女性が芥川賞を穫ったことで話題になりました。
その2人のうちの1人・金原ひとみさん原作の『蛇にピアス』が遂に映画化。
監督はあの世界のNINAGAWA・蜷川幸雄さん。
原作を読んでいたので、映画版はどげな感じ!?と興味津々で観てきました。
続きを読む "観ながらイタタ。" »
[September 10, 2008]
第65回ヴェネチア国際映画祭で白い杖賞を受賞した、
北野武監督の最新作をご紹介します。
ゼノンの詭弁『アキレスと亀』って知ってますか?
どんなに足が速いアキレスでも、先の地点でにスタートを切った亀には
永遠に追いつけない・・・というお話です。
この映画では、それをアニメーション化した映像が本編の前に流れます。
映画のタイトル名にもなってますが、果たして映画の内容との関連性は?
続きを読む "難しいようで、簡単。簡単なようで、難しい。" »
[September 17, 2008]
今回ご紹介する映画は、本当に、本当に、たくさんの人に観て欲しい!!
長い歳月をかけて完成した、極めて美しい映画です。
もちろんビジュアル面だけでなく、物語としても面白く、
傷ついた心を抱えた登場人物達のやり取りに、観ていて
心を動かされるかも・・・
続きを読む "おとぎ話の力。" »
[October 02, 2008]
皆さんには、真の友達はいますか?
私には、親友という言葉で表すのは少々くすぐったく感じるけど、
「この人に出会えて良かった!!!!」と思える友達はいます。
何回生まれ変わっても、絶対に巡りあって友達でいたい!なんて
思っています。中には、来世で結婚の約束をした人も(爆)。
今回ご紹介する映画は、大人の友情物語。
大人になると、子供の頃みたいな“親友ごっこ”は通用しません。
心と心が通じ合い、温かい友情が生まれる過程が綴られています。
続きを読む "肌寒い秋の、やわらかな温もり映画。" »
[October 09, 2008]
生きていると、様々な理不尽な人や物事に遭遇するもの。
そのたびに、
(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?
…って、口あんぐり状態!ストレスMAX!!
今回ご紹介する映画を観ると、ちょっとだけストレス発散が
出来るかも!?スカーレット・ヨハンソンが等身大の女の子
を演じている、話題の一本です。
続きを読む "理不尽をぶっ飛ばせ!!" »
[October 16, 2008]
未だに録画はVHSの私はアナログ派。
レンタルショップに行っても、殆どDVDですね。
もう、時代はブルーレイなんでしょうか?
完全に、置いていかれています。
(ノД`)
さて、今回ご紹介する映画は
“VHSしか置いていない、アナログなレンタルショップ”が舞台!
そこで繰り広げられる、ドタバタながらも人情味溢れるお話です。
続きを読む "巻戻し不要は確かに便利だけど。" »
[October 20, 2008]
シネテリエ天神で、10/18(土)から2週間限定上映。
チェブラーシカ!!

旧ソ連時代に生まれた、ロシアの人形アニメーションです。
オリンピック・ロシアチームのマスコットにもなってますね。
(北京の時は赤いチェブラーシカでした)
健気で愛くるしいチェブラーシカ、
優しい心を持つ紳士なワニのゲーナ、
いたずら好きなお婆さんシャパクリャク。

みんながそれぞれに孤独な面を持っていて、
何だか物悲しいエピソードもありますが…
寒さから身を守ってくれるマフラーみたいに、
見終えた後はふわりと心が温まるよう。
ちょっと肌寒い秋の夕べ、チェブラーシカに会えば
ほっこりできますよ♥
[October 23, 2008]
世界中の国々で起こっている紛争や悲惨な出来事のニュースには、
その目を覆いたくなるような現実に絶句してしまいます。
そうして知り得た情報について、個々人が問題提起するか否かは
各々が判断するものとして、「知る」事には確かに意義がある。
ある戦争がらみの事件に対し深く考察をし、一人の表現者として
映画を創り上げた巨匠ブライアン・デ・パルマ監督。
作品は賛否両論の物議を醸し、ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞
を受賞しました。
今回は、問題作とも言われるその映画をご紹介します。
続きを読む "ハードです。" »
[October 30, 2008]
今回ご紹介する映画は、、、
TVや雑誌などで特集が組まれたりして、もうお馴染みかも?
ジョン・ウー監督が撮った三国志の世界。
呉の国の知将・周瑜にトニー・レオン、
蜀の劉備に仕える諸葛亮孔明に金城武。
三国志ファンはもちろん、女性ファンのツボを押さえた夢の配役。
もちろんエンタテイメント性の高さは折り紙付き。必見です!
続きを読む "赤壁に白鳩舞う。" »
[November 06, 2008]
今回ご紹介する映画は、最近車のTVCMでもちょくちょく見かける
ジョージ・クルーニー監督&主演の映画!
CMでは「いいクルマ」が好きだと言ってるクルーニーさん。
映画では、フットボールに燃える中年プレイヤーを演じてます!
続きを読む "大人のラブコメ!" »
[November 13, 2008]
『十二人の怒れる男』という有名な映画があります。
アメリカの法廷ものの映画で、陪審制度に関して色々考えさせられる
大変面白い作品です。
さて、この映画を撮ったのがシドニー・ルメット監督。現在84歳で、
バリバリの現役!今回はそんなルメット監督の最新作をご紹介します。
続きを読む "ダメダメ兄弟の皮肉な物語。" »
[November 20, 2008]
寒い日が続いたかと思えば、ちょっと暖かくなってみたり。
気づけばもう11月も終盤。
紅葉のシーズンです。皆さん深まる秋を楽しんでいますか?
さて今回ご紹介する映画は、ちょっと可笑しくじわっと泣ける
味のある作品。
昭和の文豪、織田作之助の短編小説が基になった映画です。
続きを読む "ちょっとしんみり、も似合う季節。" »
[November 27, 2008]
今回は、阿部寛さんが地味ながらも芯の強い教師を演じた
話題の映画をご紹介します。
映画の原作は重松清さん。思春期頃の揺れ動く子供の心を
細やかに描写される事でも知られている作家さんですね。
続きを読む "痛みを忘れない。" »
[December 04, 2008]
今回ご紹介するのは、マーティン・スコセッシ監督が撮った、
ローリング・ストーンズのライブドキュメンタリー映画!!
もうね、私なんかがグダグダな文章を綴る必要も無いかと
思われますが、、、とりあえず。
続きを読む "説明不要。" »
[December 11, 2008]
師走ですよ。年末ですよ。
大掃除のシーズンですね!!
掃除と言えば、風水の先生方(とか松居○代さん)が
口を揃えて仰る事には、
「綺麗な部屋にこそ、ツキがやってくる!!」
掃除を怠ると、幸運は巡ってこないんだそうです。
そんな時、せっせとお掃除に励む頼もしい「彼」が居てくれたら…!
なんて、この映画を観ながら考えた。
続きを読む "お掃除で開運はガチ!" »
[December 25, 2008]
人間界の赤ちゃんの初めての笑い声がタンポポの種に乗って、
それがネバーランドのピクシー・ホロウに辿り着いた時…
妖精が誕生するんだそうです。
ロマンチックな言い伝えですね。
世界できっと一番有名な妖精ティンカー・ベルも、そうして
生まれたんだそうですよ。
今回ご紹介する映画は、ティンクがピーター・パンに出会う
ずっと前の物語が描かれています。
続きを読む "妖精はいると思う…たぶん。" »
[January 01, 2009]
昨年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。
昨年は、大まかに振り返れば、穏やかに過ごせた一年でした。
ただ、何かにつけて(特に自分に)甘い一年でもありました。
今年は気を引き締めていこうと思っております。色々とね。
********
お正月でも、映画館は開いてる所が多いからいいですよね!!
正に冬休みにぴったりな娯楽だと思います。
今年も注目の作品が続々と公開されておりますが。
2009年最初に番組でご紹介した作品は、アットホームな一本。
家族・・・特におじいちゃん、おばあちゃんと一緒にお正月を
迎えた人も、そうじゃない人も、観てみて〜
続きを読む "あけましておめでとうございます。" »
[January 08, 2009]
アフリカのカラハリ砂漠に住む、小さくて可愛く、そして勇敢な
動物のドキュメンタリー映画をご紹介します。
その動物の名前は“ミーアキャット”。
名前の感じから、な〜んかプレーリードッグと間違いがちなのは
私だけ・・・?
続きを読む "キャットだけど猫じゃないし。" »
[January 15, 2009]
みなさんが抱いている月のイメージって、どんな感じですか?
ウサギがお餅つきをしてるねぇ〜って童話っぽい印象だったり、
暗い夜に浮かぶ月はとっても綺麗で神秘的…心が洗われるとか、
逆に、どこまで行っても追いかけてくるようで怖い、とか様々
だと思います。
今回ご紹介する映画は、きっと月のイメージがもっと膨らむに
違いないドキュメンタリー。NASA蔵出しの映像が満載です!
続きを読む "近くて遠い、遠くて近い。" »
[January 22, 2009]
待ちに待った新作が、ついに日本でも公開!
ジェームズ・ボンドが、スクリーンを縦横無尽に駆け巡ります。
007と言えば、オープニングクレジットも見どころのひとつです。
今作の主題歌はAlicia Keys & Jack Whiteの"Another way to die"。
文句無しにかっこ良くて、ワクワクすること間違いなしです!
続きを読む "私が愛するスパイ。" »
[January 29, 2009]
ジョン・レノンは、彼を「世界で一番格好良い男」と言い、
サルトルは、彼を「20世紀で最も完璧な人間」と言ったとか。
そんな“彼”とは、、、
死してなお多くの人々の尊敬を集める革命家チェ・ゲバラ。
今回は、人間的に大変魅力ある人物としても知られる
チェ・ゲバラの伝記的映画2部作をご紹介します。
続きを読む "旅の始まり、そして終わり" »
[February 05, 2009]
宮藤官九郎さんとリリー・フランキーさん。
“なんか面白げな人”という共通点だけで、
被るのは私だけですか、そうですか。
今回ご紹介する映画は、宮藤官九郎さん監督作品!
そして今をときめく宮崎あおいさん主演となると、
観たい度もグッと上がりますねぇ〜!!
続きを読む "パンクなあおいちゃんもかわゆす。" »
[February 12, 2009]
『シンドラーのリスト』
『戦場のピアニスト』
『ライフ・イズ・ビューティフル』・・・
これらの映画に共通するテーマは、、、
ナチス・ドイツによるユダヤ人迫害。
そして今回ご紹介する映画も、そんな史実を背景に、
実在した人物が多くのユダヤ人の命を救ったお話。
007シリーズでボンド役を演じている、
ダニエル・クレイグが主演です。
続きを読む "凍てつく森で" »
[February 19, 2009]
『レッドクリフ』の大ヒットにより、
ますます盛り上がる三国志人気。
そんな中、ちょっと視点の違う三国志ムービーが登場!
今回ご紹介する映画は、劉備に仕える武将・趙雲が主人公。
義を重んじる“無敗の将軍”の物語の幕開けです…!
続きを読む "ブームですから!" »
[February 26, 2009]
2008年はイタリアの作曲家・プッチーニの生誕150周年という記念すべき年。
プッチーニと言えば、数多くのドラマティックなメロディの歌曲を作ったこと
でも知られています。
一番の有名どころは、長崎が舞台のオペラ『蝶々夫人』の“ある晴れた日に”
でしょうか?ピンカートンを待ちわびる蝶々さんの思いの込められたアリア。
荒川静香さんがトリノ五輪で金メダルを穫った演技のバックに流れていた曲は、
オペラ『トゥーランドット』より“誰も寝てはならぬ”。歌は入っていません
でしたが、月日が経った現在でも、荒川さんの完璧な演技を思い出す時には、
あの曲が脳裏に焼き付いている人も多いと思います。
今回ご紹介するのは、プッチーニの代表作のひとつ『ラ・ボエーム』の映画版。
「オペラは敷居が高くて…」なんて躊躇してしまいがちな人でも、気軽に観る
ことが出来ますよ!
続きを読む "プッチーニは涙腺を刺激する。" »
[March 05, 2009]
私が小学生の頃、宇●川先生という女の先生がいました。
比較的高齢な割には体格が良くて、笑った顔を見る事は
まず無く、もちろん優しくはない。厳しいことで有名な
先生でした。
学校の外で彼女を見かけた時など、子供達は絶対に
見つからないように、こそこそ行動したものです。
何言われるか分からんから。買い食い現場なんかを
目撃された日には、ただでは済みません。
で、なんでこんな話をしたのかと言うと。
今回ご紹介する映画に登場する、メリル・ストリープが
演じるシスター・アロイシスが、件の宇●川先生を彷彿
させる位…いやそれ以上の、こわ〜い、きょわ〜い先生
だったからです!
では、震えながら詳細は以下↓
続きを読む "一度疑いの目で見ると・・・" »
[March 12, 2009]
3月です。卒業シーズン、転勤シーズンですね。
正に今、人生の節目の時という人も多いんじゃないでしょうか?
そういう節目の時って、予想外な出来事が起こったりして
戸惑ったり、喜んだり、はたまた悲しんだり、驚いたり。
色々あったりしますよね。。。
今回ご紹介する映画は、主人公が人生節目の時にちょっとした
ハプニングの数々に巻き込まれるお話を淡々と描いた作品です。
続きを読む "たまにはルート変更もいいかも!?" »
[March 19, 2009]
あなたは牛、馬、ライオン、猿を連れて砂漠を旅しています。
長い旅です。水も食料も限りがあります。やがて、動物を一頭ずつ
捨てていかねばならなくなりました。
さてあなたは、どの順番でどの動物とお別れしますか?
・・・という結構有名な心理テストがありまして。
私は真っ先にライオンを捨てて、次いで猿→牛→馬の順番でした。
このテスト、実は捨てた理由も大事だったりします。
私は【ライオン→捕食される危険性がある、猿→好きじゃない、
牛→歩みの遅さが足手まといになるかも、馬→一番頼りになる】
という理由でした。
果たしてそれぞれの動物が象徴するものとは…?
テスト結果はブログの最後に記載します。
興味のある方はやってみて下さい。
理由も考えてね〜
って、あんまり本題と関係ない前フリ終了。
今回のブログのメインは映画のご紹介。ライオン、シマウマ、
キリン、カバの仲良し4頭と沢山の動物達が、歌って踊って
恋をして、それはもう大騒ぎ!なアニメーションです。
続きを読む "4頭の動物が、" »
[March 26, 2009]
ある事件により辞任した元大統領のインタビュー番組をぶち上げ、
事件の真相に迫るという、本当にあった出来事を題材にした映画。
元大統領vsテレビ司会者。
いったいどんな舌戦が繰り広げられるのか…!
続きを読む "手練手管。" »
[April 08, 2009]
先日、友達との会話で映画の話題になったんですが、
彼女は『レッドクリフpart.1』を観てすっかりハマってしまい、
DVDも持ってるそう(携帯の待受もレッドクリフだったなぁ)。
「それまで三国志とか全く興味が無かったのに、
面白さに目覚めた!」とのこと。
歴史とか武将好きな女性が最近どんどん増えているのは、
現代の私達にとって身近なメディアにより、その良さを
広く伝える機会が設けられているからかも知れませんね。
三国志演義の“赤壁の戦い”を描いた『レッドクリフ』、
いよいよフィナーレです!
続きを読む "ひとまず、完結" »
[April 15, 2009]
本年度アカデミー賞最多8部門受賞!
その他の映画賞でも多くの栄冠に輝いた作品が、いよいよ日本公開です。
『トレインスポッティング』で時代に旋風を巻き起こしたダニー・ボイル監督の最新作。
これまでに名作との呼び声が多く届いていたので、私もずーっと期待していた一本です!
続きを読む "ハラハラドキドキ、悲鳴と歓喜!" »
[April 22, 2009]
ショーン・ペンが第81回アカデミー賞で、2度目の主演男優賞を
受賞した作品をご紹介します。
賞云々抜きにしても、常に確かな演技力を見せてくれる俳優。
アカデミー賞嫌いで有名だった昔のショーン・ペンを思うと、
今回の授賞式も普通に出席してるので、最近はある意味丸く
なった?
続きを読む "ミルク" »
[April 29, 2009]
狂った歯車がガックンガックンいわせながらどうにかこうにか
廻っているような印象!!
コーエン兄弟曰く、ジェリー・ブラッカイマー風味とか(笑
人気俳優達が演じる強烈なキャラクターが目一杯出てくる、
必見のコメディー映画です!
あの『ビッグ・リボウスキ』や『赤ちゃん泥棒』を
超えるのかしら!?なんてワクワクしちゃいます。
続きを読む "愛すべき?おばかさん(達)" »
[May 13, 2009]
正統派美人女優アン・ハサウェイの新境地!
今回ご紹介する映画では、『プリティ・プリンセス』での王女様のイメージとは
がらっと変わった役を演じています。
その演技が評価され、第82回アカデミー賞主演女優賞にもノミネートされました。
どんな役かは続きをご覧下さい・・・↓
続きを読む "姫様ご乱心?" »
[May 20, 2009]
あの伊坂幸太郎さん原作の大ベストセラーが映画化!
ご本人にとっても一番思い入れの強い作品だそう。
どんな仕上がりなのか、楽しみにしていた人も多い
映画だと思います。
私も、加瀬亮さんとか小日向文世さんとか、演技派の
俳優さんの名前が連なっててワクワクしました。
続きを読む "ハンカチご用意の上、ご覧下さい。" »
[May 27, 2009]
仕事ばっかりじゃつまらない!
綺麗な服も着たいし、恋もしたい!
あれも欲しい、これも欲しい。
物欲が高速回転して止まらないぐるぐるな時期って、
ありませんか?
殊にファッションが気になる年頃の女の子にとって、
お買い物はウキウキするような楽しいひと時。
だけど、ちょっと待って・・・
そのカード、限度額超えてます(泣
今回ご紹介する映画の主人公は、お買い物大好きな
女の子!浪費癖は彼女の弱点でもあるわけですが、
それを明るく乗り越えるポジティヴさが光ります!
続きを読む "そんなに買ってどうするの!?" »
[June 03, 2009]
あのアメリカの人気TVドラマが、またも映画化!
それは・・・STAR TREK!!!
随分昔からある作品ですが、その面白さは時が経った今でも
多くの人に支持されています。私もちょっとしたトレッキー。
今回映画化されるのは、日本で「宇宙大作戦」と呼ばれている
シリーズのエピソード。勇猛果敢なカーク艦長の若かりし頃を
題材に綴られています!
続きを読む "宇宙ものと言えば外せないのが。" »
[June 10, 2009]
もうすぐ夏至ですね。
ベトナムが舞台の『夏至』という映画があります。
トラン・アン・ユン監督の作品で、美しい色彩(特に緑)が印象的、
出てくる女優さんもしっとりと美しい、観てるだけでうっとりする
映画です。
そんなトラン・アン・ユン監督の最新作が公開されました。
これまでの作品のイメージとは打って変わったサスペンス。
あの木村拓哉さん主演、世界でもいち早く日本で封切り!
もう観た人も多いかな、、、
続きを読む "空梅雨に雨を運んでくれる映画" »
[June 17, 2009]
役所広司さんと言えば、日本を代表する俳優さんのひとり。
この度、役所さんがメガホンを取った映画が公開されました。
名優と称される俳優さんの初監督作品。一体どんな感じに
仕上がっているのか、かなり興味津々でございます。
続きを読む "心にも効く、正に万能薬。" »
[June 24, 2009]
恋愛について、最近こういう話を聞きました。
男性の恋愛の記録は“別名で保存”型。
そして女性は“上書き保存”型だって。
要するに、男性の場合、過去に付き合った女性の事は
ひとつひとつ別件として記憶にとどめる傾向があると。
対する女性は、過去に付き合った男性との恋の記憶は
常に更新していく傾向があるんだとか。
皆さんはいかがですか?
この話、男女それぞれの意見を聞いて突き詰めると
色んなパターンがあって面白いですよ(^^
*
さて、今回ご紹介する映画は、15歳の少年マイケルが
21歳年上のハンナという女性に恋をするお話です。
果たしてマイケルの恋の記憶は“別名で保存”
だったのかしら・・・?
続きを読む "涙が(´;ω;`)ブワッでした" »
[July 01, 2009]
先頃、今年の芥川賞と直木賞の候補作が発表になりましたね。
その中でも注目なのは、映画監督・西川美和さんが執筆した
『きのうの神さま』(直木賞候補)。
この作品は、今回ご紹介する映画の原案小説なんだそうです。
ちなみに西川美和監督、映画『ゆれる』を小説化したものも
三島賞候補に選ばれたという経歴の持ち主。才能があって、
しかも美人なのよねぇ〜。
続きを読む "真心の果て。" »
[July 08, 2009]
今年は日本を代表する偉大な漫画家・手塚治虫先生の生誕80周年という
記念すべき年。
そんなアニバーサリーイヤーに、手塚作品が実写映画化されました。
手塚漫画は大概読んできた私ですが、この度映画化された『MW』は
未読でしたので、かなり新鮮な目で観ることができたかも。。。
主演の玉木宏さんが、邪悪かつ美しい復讐鬼を演じています。
リアルに手塚キャラクターみたいな佇まいでびっくりでした。
続きを読む "evil beautyな彼。" »
[July 15, 2009]
『不器用ですから。』
↑こう言っても、簡単には信じてもらえないJUNです。
見た目が要領良さそうに見えるらしい。ある意味損。
さて今回の記事は、映画のご紹介です。
それぞれに不器用な生き方をしている家族の物語を綴った映画です。
家族同士でもぎくしゃくするんだから、他人同士なら言わずもがな。
それでも人は、どうにか折り合いをつけながら生きていくのです…
続きを読む "この家族に幸多からんことを。" »
[July 22, 2009]
最近、とある有名なお方を博多でお見かけしましたよ。
それは、竹中直人さん!!!
山笠(追い山)の日に、櫛田神社の近くで。
朝早くからお疲れさまでした。。。
そんな竹中さん監督・主演の話題の映画をご紹介します。
夏にぴったりなジャンルと言えば、やっぱり…!!
続きを読む "ホラホラ〜、あなたの背後に…" »
[July 29, 2009]
最近は「弁当男子」という言葉が流行ってたりして、
自炊を厭わないどころか、好んで料理をする男性が
増えているような気がします。
“男子厨房に入るべからず”とは言いますが、この
言葉は過去のものになりつつあるのかも知れません。
…と思うのは、結局女の幻想なんでしょうけど。
さて今回ご紹介する映画は、料理が深く関わってくる
作品です。実際に南極の基地に料理人として赴任した、
西村淳さんのエッセイが原作です。
続きを読む "極寒の地が舞台の、心温まる映画。" »
[August 05, 2009]
結局いつかは別れてしまうのに、
誰かと出会って恋をして、
笑ったり泣いたり怒ったり。
色んなものを吸収したり、消耗したり。
でもそれは“人生におけるお勉強”だったりする。
想像以上に高い授業料を払うこともあったりする。
一体いつ卒業できるのか、自分では分からないし。
そもそも、卒業なんてあるのかどうかも不明だし。
悲しい出来事さえも神様の計らいであれば、
何て酷なんだろうと思うことってあるけど、
やっぱりなんだかんだ言いつつ神様の存在を
どっかしら信じているわけで。
…目に見えないもの、皆さんは信じますか?
世の中には居て欲しい神様ばかりじゃないけれど、
ずっと自分のそばにいてくれる存在があることを
確信するだけで、ちょっとでも人生が豊かになる
かも知れません。
前フリ長くなったけど。
今回ご紹介する映画には“目に見えないもの”が出てきます。
まぁ、神様みたいなものですね。
人間界をそっと見守る彼らの囁きに、耳を傾けてみませんか?
続きを読む "大事なものは目に見えない事が多いのね" »
[August 12, 2009]
『24』のジャック・バウアーもびっくり!?
誘拐された愛娘を奪還すべく、お父ちゃん孤軍奮闘。
リミットは96時間。
守るべき者のために敵に立ち向かわなければならない、
危険を冒してまでも。
う〜ん、男前!!
父の熱い戦いを、暑い夏に、涼しい映画館で堪能してみて〜
続きを読む "96時間、戦えますか?" »
[August 19, 2009]
この人たちがもしこの世に存在しなければ、
今の音楽シーンはどうなっていたんだろう?
今回は、ロックンロール草創期の頃が舞台となった
映画『キャデラック・レコード』をご紹介します。
ロックンロールがいかに多くの人を歓喜させ、
その華やかさの裏では、悲嘆にくれる人や、
破滅に向かう人がいた事。。。
音楽満載の人間ドラマです。
続きを読む "音楽で世界が変わることを示した人々。" »
[August 26, 2009]
この人が出てる映画は、何だか安心して観られます。
デンゼル・ワシントン。
新作映画が来月公開になりますよ!
今度の役柄は、ニューヨーク地下鉄の職員。
一見平凡な役柄ですが、ハイジャック犯と対峙する
大仕事をやってのけるのです!
続きを読む "今度は電車男!?" »
[September 02, 2009]
今回ご紹介するのは、1957年の西部劇映画のリメイク作品。
主演俳優はラッセル・クロウにクリスチャン・ベール。
2007年に全米で公開されヒットした映画が、ようやく
日本に上陸!見応えたっぷりな一本です。
続きを読む "熱い西部の男の物語。" »
[September 09, 2009]
男と女の恋愛観の違いを、これほど赤裸々に明るく描いた映画は
かつてあったでしょうか!?
いい大人になってからも恋に恋する恋愛下手なキャリアウーマンを、
明るくエロいキャラクターが売りの恋愛カウンセラーが、“男ウケ”
するいい女に変身させていく・・・というお話。
今回は、そんなワクワクするような映画をご紹介します。
※ちなみにこの映画は【R15+】です。ご注意下さいませ。
続きを読む "ずばり本音でしょう。" »
[September 16, 2009]
“最もセクシーな男”と言えば、ヒュー・ジャックマン。
私も大好きな俳優さんです。
彼を初めて見た映画は、2000年の作品『X-MEN』でした。
狼男の様なウルヴァリンの役。粗野だけど意外とイイ奴、
的なキャラクターでしたが。その後もX-MENはシリーズ化
されて第3作まで作られました。
そしてこの度、数多いキャラクターの中でもウルヴァリンを
フィーチャーしたスピンオフ映画が公開!
X-MEN好きも、ヒュー様好きも、必見の一本ですよ〜
続きを読む "逆三角体型に目が釘付け。" »
[September 23, 2009]
今回ご紹介する映画は、久々のジム・ジャームッシュ作品。
前作「ブロークン・フラワーズ」から実に4年経ってるんですねぇ。
ドライな感じで、ちょっとしたユーモアをどこかに挟む匙加減が
絶妙な監督だと私は思っているんですけどね。大好きです。
そんなジャームッシュ監督が映画の舞台に選んだのはスペイン。
なんでも、クラッシュの故ジョー・ストラマーの遺言とかで、
オールスペインロケです!
しかも、撮影監督はクリストファー・ドイル。
そんな訳で、わくわくしながらスクリーンに向かいました。。。
続きを読む "ストイックなデューク東郷?みたいな〜" »
[September 30, 2009]
とても綺麗で、とてもはかない。
そんな映画を観ましたよ。
「空気人形」という作品ですが、これは「自虐の詩」で知られる
業田良家さんの漫画が原作で、メガホンをとったのは是枝裕和監督。
今年のカンヌ国際映画祭“ある視点”部門に正式出品され、話題に
なりました。
続きを読む "全私が泣いた。" »
[October 07, 2009]
【婚活】の文字がありとあらゆるところに踊る昨今。
これにつけ込んで、良からぬ事を考えている輩も
当然の事ながらいるんでしょう、、、
騙されてはいけない。
気を確かに持たなきゃ。
さて、今回ご紹介する映画は、実在の結婚詐欺師の話を
モデルに作られたものです。
実際に被害に遭った人はたまったものではありませんが、
この映画はありとあらゆる場面に散りばめられた笑いと
ペーソスが何とも味わいのある一本で、楽しく観る事が
できますよ〜
続きを読む "結婚詐欺に気をつけて!" »
[October 14, 2009]
私、今秋公開の映画には悉く涙腺を刺激されっぱなしです。
今回ご紹介する映画も、じわ〜っと泣ける一本。
ラブコメならこの人!な女優キャメロン・ディアスが、
初めて母親役に挑戦したことでも話題となっています。
続きを読む "秋は色んな思いが錯綜するから" »
[October 28, 2009]
自宅のパソコンを買い換えるべきか迷っています。
こんな時、いきなり大金が手元に入ってきたら、
迷う事なく買うでしょう。
しかし、世の中お金があれば解決する物事もあれば、
そうはいかない物事も、きっとそれ以上にあるはず。
今回ご紹介する映画は、ずばり【お金】がテーマ。
そう聞くと何だかドロドロしたものを想像しがちですが、
主演の小雪さんが持つ清潔感とミステリアスな雰囲気が、
映画全体に落ち着いた空気を漂わせている作品です。
続きを読む "満たされた先にあるものは。" »
[November 04, 2009]
多分、妄想する動物は、人間だけなんじゃないかと思います。
「妄想にふける」と書くと、究極のプラス思考的な妄想を
思い浮かべるのは、私だけでしょうかね?
特に、恋愛に関する妄想はプラス思考であれマイナス思考であれ
結構尽きなかったりするものです。
今回ご紹介する映画は、『ドキッ!妄想だらけの男達』がなんと
7人も登場する、超〜笑える作品ですよ!
続きを読む "妄想が暴走!!" »
[November 11, 2009]
こないだ女性誌を読んでたら“いい男”特集が組まれてまして。
その中のランキングに大森南朋さんが入っているのを見て、
“わかってらっしゃる”女子が世の中にはどんどん増えて
いるのを感じました。
「ハゲタカ」のキレ味鋭い鷲津役として大森さんを知ってる人も
多いとは思いますが、それ以外の出演作も、断然注目です!
今回は、角川春樹監督が久々にメガホンをとったことでも話題の、
大森南朋さん主演作品をご紹介します。
続きを読む "闇の奥で笑っているのは…?" »
[November 18, 2009]
ソフトバンクの白戸家に、新しい家族が登場したそうですね。
タラおじさん。このCMまだ観てないんだけど、いつからOA
なのかな?もう観た人いる?
タラおじさんって、クエンティン・タランティーノ監督ですよ。
ブラッド・ピット主演の映画「イングロリアス・バスターズ」
いよいよ日本公開。
そんな訳で、話題に話題を呼んでいます!
ではご紹介。
続きを読む "展開の巧みさに驚愕しバスターズ。" »
[November 25, 2009]
インターネット巨大掲示板…と言えば、説明不要の2ちゃんねる。
その2ちゃんねるから数多くの情報が発信される昨今。
今回ご紹介するのは、2ちゃんねるのスレッドが書籍化→映画化
という道をたどった作品。実話が基になっています。
主人公を演じるのは小池徹平さん。キュートな王子様みたいな
イメージの彼ですが、この作品ではニートを脱し悪戦苦闘する
“マ男”君を演じています。
心を揺さぶられるシーンも!
続きを読む "仕事って、会社って…" »
[December 09, 2009]
これを観なきゃ、2009年は締めくくれないかも知れないです!
ジョニー・デップ主演の最新作が、師走の日本でついに公開!
かつてアメリカに実在したギャング、ジョン・デリンジャーの
生き様と一途な愛を描いた、オットコ前〜な作品です。
続きを読む "観客のハートまで奪っちゃうねこりゃ。" »
[December 16, 2009]
“仮想空間に降り立った美女3人”
この一言だけでも何だかワクワクしませんか?
今回ご紹介するのは、黒木メイサ、菊地凛子、佐伯日菜子主演の
超〜〜かっこいい映画!
押井守監督ならではの世界観が炸裂してますよ!
ゲームの世界とか好きな人はハマってしまうかも…
続きを読む "2009年をクールに締めくくれそうよ。" »
[December 23, 2009]
観る前は、正直「キャラクターがキモい…」なんて思っていました。
だって、皮膚がブルーなんですよ?『X-MEN』のミスティークとか、
『宇宙戦艦ヤマト』のデスラー総統とか、過去にも青皮膚キャラは
いるけれど、やっぱりなんか馴染めない。。。
なんて思っていたら、映画を観終わったあとにはすっかりファンに
なってしまいました!
先入観を覆す、観る人を引き込むパワーがある映画!
今回ご紹介するのは超話題の「アバター」です!!
続きを読む "偏見もってゴメンね、な映画" »
[December 30, 2009]
歴史に残る理想のカップルを描いた映画が公開中です。
イギリスのヴィクトリア女王とその夫アルバート公。
確固たる愛のもと、二人であらゆる困難を乗り越える姿に
女子なら絶対憧れるかも!
続きを読む "大仕事の陰に、家庭円満!" »
[January 06, 2010]
深夜に放映されているTVアニメの劇場版第3弾が、
まもなく公開されますよ!
それは・・・
(f・Д・)f た〜か〜の〜つ〜め〜
そうです、ゆるゆるなギャグがたまらない、フラッシュアニメ
「鷹の爪」。TOHOシネマズの劇場マナー啓発映像でもおなじみ。
そして今回の映画の主題歌は、なんとスーザン・ボイルさんの
「夢やぶれて」なんです!彼女がオーディション番組で有名に
なった際、鷹の爪の作者・FROGMANさんがいち早く目をつけ、
主題歌にオファーしたらしいです。
続きを読む "総統は元日が誕生日らしい。" »
[January 13, 2010]
1月13日(水)の放送は、東映の和田さんにお越しいただき、
16日(土)から公開の映画についてお話を伺いましたよ。
◎豊川悦司、薬師丸ひろ子主演。夫婦間の愛情がテーマ。笑えて泣けて、
観終わった後はきっと優しい気持ちになれるはず…映画『今度は愛妻家』
◎昨年6月に公開された、浅野忠信/香川照之主演の映画「劔岳 点の記」…
過酷を極めた同作の撮影現場を捉えたドキュメンタリー『劔岳 撮影の記』。
「どちらも激オシでーす!」

↑メガネ男子で愛妻家(新婚ホヤホヤ)の和田さんをMiiで描いてみました。
似てるかな〜?
続きを読む "夫婦生活とは険しい山を共に登るに似たり?" »
[January 20, 2010]
摩訶不思議で独創的な世界が、スクリーンに広がります!
監督はあのテリー・ギリアム。
そしてヒース・レジャー、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、
コリン・ファレルと豪華なキャスト。
こうきたら、観る前から期待感でいっぱいになるのは当然ですね!
続きを読む "あなたの脳内、形にします" »
[January 27, 2010]
ロード・オブ・ザ・リングのピーター・ジャクソン監督が
撮った、話題の作品が公開されます!
“目に見えないけど、確かに存在する何か”について、
改めてその概念(安易にスピリチュアルという言葉は
使いたくないですが)が見直されて来つつある現代に、
何かプラスなものをもたらしてくれそうな映画。
そういうものに特に関心が無い人でも、興味深く
鑑賞できるんじゃないかなぁと思います。
続きを読む "かわいい骨が葬られても、永遠なもの" »
[February 10, 2010]
この冬は、大人の恋愛映画がたくさん封切られています。
今回ご紹介するのも、大人の恋愛を題材にした作品。
ツイてない男性、そして恋愛に臆病な女性が主人公。
二人が出会って恋をします。
もちろん始終ハッピーな訳ではなく、ハプニングも。
観てて、二人をどうにかハッピーエンドに導いて!
なんて応援したい気分になりました。
続きを読む "酸いも甘いも。" »
[February 17, 2010]
たまには、詠んでみます。
しみじみと
心にしみる
一本を
最近はエンタテイメント大作のヒットの話題が映画界を賑わせています。
ワクワクドキドキする映画の面白さを楽しむのももちろん良いんですが、
たまには、じわっと心に響く映画を観たくなりませんか?
ハーヴェイ・カイテル主演の「スモーク」という映画がありました。
ブルックリンにある小さなタバコ屋が舞台の素敵な人間ドラマです。
そして今回ご紹介するのは「スモーク」のウェイン・ワン監督最新作。
お互いに相容れない気持ちを静かに抱える父と娘、親子のドラマです。
じわっときますよ!
続きを読む "世のお父さん、娘さんに。" »
[February 24, 2010]
大都会ニューヨークが舞台。“愛”がテーマの映画をご紹介します。
切ない気持ちになる作品もあれば、心温まる愛が描かれている作品もあり。
なんとなく人恋しくなった時に観ると、優しいメッセージが受け取れます。
人それぞれの愛のかたちが美しく描かれた、短編映画の集合体。
誰もが愛を求め生きている…そして穏やかに自覚を促すような作品でした。
続きを読む "愛とは何か、考え中。。。" »
[March 02, 2010]
先週のお話。
映画「ソラニン」の三木孝浩監督特別講義が九州ビジュアルアーツで
行われるという事で、取材に行ってきました。

ここで、すごーく、いいお話が聴けたんです。
映画と同様“誰かと一緒に作る”ラジオ業界で仕事をする自分にとって、
プラスになるお話をいっぱい聴けました。
まだまとめてないんですが、早く作業に取りかかりたくて仕方がありません。
原稿作るのに、こんなにうずうずするなんて初めてかも知れない。。。
とにかく三木監督のお人柄の良さと、物作りに対する考え方にとても共感でき、
もし自分が女優なら何としてもこの監督とお仕事がしたい!!と思えるような
お方でした。
双方の考えを出し合って、納得するまでしっかり話し合いながら映画を作って
いかれる訳ですが、俳優側と制作側の意見を、どちらかが強制するでも妥協する
でもなく取りまとめていくお姿が、特別に上映されたメイキング映像で伺えました。
“良い作品を作りたい気持ちはどちらも同じ”という信念があればこそですよね。
後日、天神サイトに載せる予定ですので、アップされたらここでもお知らせしますね。
*
4月3日(土)の公開が待ち遠しい、「ソラニン」。

宮崎あおいちゃんが可愛いすぎる!
そして、高良健吾くんのメガネ姿に萌え萌えだ〜
主題歌はアジカンだ〜
[March 03, 2010]
でもその王子の姿は、カエルです。
カエルは人間の言葉を話し、こう言います。
「僕にキスをしてくれ!そうすれば人間の姿に戻るから」と。
・・・あなたならどうする!?
私なら、当然しばらく様子を見ますがね。
続きを読む "あなたの目の前に、王子様が現れました。" »
[March 08, 2010]
バロック絵画の巨匠カラヴァッジョの名前は、最近TVで特集が
組まれたりもして、多くの人に知られるようになりました。
彼の作品からは、ただならぬ何かを感じることができます。
写実的な画風の中に、人間の持つどこか邪悪な感情を表現
していたり。。。
美しいだけの絵画に食傷している人にとっては、
たまらなく魅力的に思えるんじゃないでしょうか?
そんなカラヴァッジョの生涯を描いた映画が、
彼の没後400周年を記念して公開されました。
続きを読む "バロック=“歪んだ真珠”って意味だそうよ" »
[March 09, 2010]
江國香織さんの小説『スイートリトルライズ』が映画化されました。
私、江國さんの作品は読んだことが無いんですが、多くの女性から
支持されている作家ということだけは存じ上げております。
では映画化されたものは、どんな感じ?スイートなの?
中谷美紀さん&大森南朋さんが夫婦を演じるというだけでも、
とても魅力的な一本でした(お二人とも、ファンなので…)。
続きを読む "敏感と鈍感のあいだ" »
[March 10, 2010]
たくさんの驚きを与えてくれる映画と出会いました!
まず一つ目の驚きが、この映画が実話を基にしたものだということ。
愛のためなら、何度でも脱獄しちゃう受刑者が主人公の物語。
もう一つが、主演のユアン・マクレガーがそれはそれはキュートで、
新しい魅力を発見できたこと。
この映画のフライヤーを見て、作品に興味を示す人も多いです!
続きを読む "愛されまくれがー!" »
[March 17, 2010]
「リストラ、倒産、就職難・・・最近さぁ、不景気な言葉を耳に
することが多いけど、逆に仕事が忙しい人もいるらしいわね〜」
『その人、年間322日も出張で飛び回ってるんですってね!』
「とにかく飛行機で出張するからマイルが貯まって貯まって
しょうがないって、これが生き甲斐になってるらしいのよ〜」
『なんか、ジョージ・クルーニーと瓜二つなんでしょ、その人?』
「そうなの!てか、ジョージ・クルーニーが演じてるんだけど。
人との繋がりが希薄な生き方をしてる男って、どうよ?」
『まぁ人それぞれだけど、ジョージ・クルーニーなら許せるかな』
「あー、ねー、そりゃそうだ(笑)」
・・・はい、今回ご紹介する映画は、ジョージ・クルーニーさんが主演です。
続きを読む "ジョージが肩を叩きにやってくる。" »
[March 24, 2010]
いやこのブログ、日付は3月なんだけど、記事を書いているのは4月。
いつもこの手で逃げてますね、まったくもって申し訳ありません。
毎度のことながら、ゆるっとお付き合い下さいませ。。。
********
3月24日(水)には、番組では東映の和田さん(新婚につき3kg増量中)を
お迎えして、映画『誰かが私にキスをした』をご紹介しました!

堀北真希さん、松山ケンイチさん、手越祐也さんが織り成す、
ティーンエイジ・ラブストーリー!
インターナショナルスクールに通う、堀北さん演じるナオミが主人公。
彼女は階段から落ちた拍子に4年間分の記憶を失ってしまいます。
不安な気持ちを抱えながら日常生活に戻った彼女を取り巻くのは、
3人の同級生の男。ずっとナオミのことが好きだったというユウジ、
記憶を失くして戸惑うナオミを優しく助けるミライ、そしてナオミの
彼氏・アメリカ人のエース。
記憶を失くしたため、ナオミは今まで誰を愛していたのか分からない。
めまいが度重なり、脳裏にフラッシュバックする、誰かとのキス。
それは一体誰?そして、これからのナオミの恋は、果たして……!?
不安な気持ちで日々を送らなければならないナオミ。
堀北さんは、バンビちゃんのようにキュートでいたいけでした。
かつて少女漫画を読みあさっていた、10代の頃に戻って楽しめます。
“学園もの”って言葉は、ティーンエイジャーの特権!
ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13で観れますよ!
[March 31, 2010]
ウディ・アレンの映画の面白さと言えば、巧みな話術や驚きの仕掛けが
用意された展開が挙げられます。
4月3日(土)からKBCシネマで公開中の「ウディ・アレンの夢と犯罪」。
この映画も、そんなウディ・アレン作品に特有の魅力がいっぱいです。

ユアン・マクレガー演じる兄のイアンと、
コリン・ファレル演じる弟のテリー。
この二人、兄弟役ですが、顔なんかぜんっぜん似てません(笑)。
それはさておいて。
父のレストランを手伝いながら、ビジネスの世界での成功を夢見る
野心に溢れたのイアンと、ごく普通の生活に満足して恋人とも順調、
お酒とギャンブルが好きなテリー。この二人、対照的な性格ですが、
仲の良い兄弟です。
ある日二人は、テリーがギャンブルで当てた金で小型クルーザーを
購入します。このカサンドラズ・ドリーム号と名付けた船を買って
から、二人の運命は大きくうねり出すのです。
イアンは舞台女優をしている美女と運命的な出会いを果たし、彼女と
新生活を実現させようと躍起になります。そんな折、ポーカー勝負で
大敗したテリーが、多額の借金を作ってしまい・・・
この借金をどうにかすべく、二人は大金持ちの伯父に助けを求めます。
・・・ところが!!!
あとは、映画館でどうぞ〜
[April 07, 2010]
4月10日公開の映画『第9地区』をご紹介します。
この作品、アカデミー賞4部門にノミネートされるなど、公開前から
話題となっておりました。期待を裏切らない面白さです。

南アフリカの上空に、突如現れた謎の宇宙船。じーっと滞空したまま
動かない状態がずっと続いている。一体何なんだ?と不安に包まれる
人類。ついに政府は、宇宙船へと突入を決めます!
そして、そこで見たものは、弱り果てた大勢のエイリアンの姿…
なんと、彼らは宇宙の難民だったのです!
(でも、難民だらけの宇宙船が、どうして地上に落っこちないの?)
→良い質問です。どっかに鍵を握ってる存在がありそうですね!
政府はエイリアンを難民として“第9地区”に収容、それから28年後、
スラムと化した第9地区からエイリアン達を強制的に移住させるための
プロジェクトが起ち上がり、超国家機関MNUのヴィカスという男が、
現場責任者としてエイリアンの立ち退き交渉を進めます。
(交渉するって言っても、エイリアンに地球の言葉は通じるの?)
→心配ご無用。エイリアンは結構賢くて、人間の言葉を理解します。
エイリアンの住居のドアを一軒一軒ノックしてまわり、誠実に任務を
こなそうとするヴィカスでしたが、野蛮な彼らとの交渉には一苦労。
人間達にエビ[prawn]と蔑称されるエイリアンの中には、意外に話が
わかる者もいたり…。そんな中、ヴィカスの身にある変化が起きます。
これが、後々大事件に発展することは、当の本人は知る由もなく…!!
かなり面白いつくりの映画です。
エビちゃん達は一瞬キモ!!…なんて思ってしまいますが、
慣れたら結構キュートな部分もあり。
続編が出来そうな終わり方だったので、すごく期待してます。
中洲大洋、ユナイテッドシネマ・キャナルシティ13、
ユナイテッドシネマ福岡にて公開です。
[May 26, 2010]
映画「マイ・ブラザー」は、トビー・マグワイア、ナタリー・ポートマン、
ジェイク・ギレンホールと、ハリウッドでも名だたる演技派の三人が主演。
家族の愛が心にズンとくる映画でした。

海兵隊のエリート軍人である兄のサム(トビー・マグワイア)と、
銀行強盗で服役した厄介者のトミー(ジェイク・ギレンホール)。
二人は全くと言って良いほど正反対の人物ですが、心はしっかり
結ばれた、仲の良い兄弟。
トミーの出所と入れ替わりのように、サムが戦地へ出発することに
なりました。しかし旅立ってまもなく、サムの妻グレース(ナタリー・
ポートマン)と二人の娘が待つ家に、訃報が届きます…
悲しみに包まれる中、トミーは、それまで自分のことを毛嫌いしていた
グレースや、残された子供達を支えるのは自分しかいない、と一念発起。
トミーの気遣いにより、次第に彼らの表情には笑顔が戻ります。
そんな折、なんとサムが帰還!訃報は誤りで、実は生きていたのです!
家族は喜びに湧きますが、サムの様子が以前と明らかに違います。
突然激昂して娘達を怖がらせたり、トミーとグレースの仲を疑ったり、
それまでの良き夫で父親であったサムの面影がどこかへ消えてしまった
かのよう。
一体、戦地で何があったのか?サムがもう昔のサムではなくなったのは
なぜ?・・・家族は、兄弟は、これからどうなるのか?
*
戦争という重いテーマが内包された物語です。家族や兄弟が、お互いに
傷つきながらも、壊れてしまった心を前に諦めることなく、愛を信じて
進む姿に感動します。
サムの娘のうち、お姉ちゃんの方が、妹に対してコンプレックスを
抱き気味なんだけど、それをトミーが察知して、励ますような言葉を
かけてあげるシーンがありますが、これにもグッときました。
出来の良い兄を持つトミーだからこそ、気持ちが分かるんだなって。
KBCシネマにて6月4日(金)より公開ですので、ぜひ。
[July 09, 2010]
今、最もセクシ~で、よかおとこ~と私が思う俳優さん、
それは…ジェラルド・バトラー氏でございます。
そんな彼が、40過ぎてもキュートでナイスバディな
ジェニファー・アニストンたんと共演した映画が、
7月10日(土)から公開の『バウンティー・ハンター』です。

この二人、元夫婦という役柄なんです。
元妻・二コールに懸賞金5,000ドルがかかってまして、
バウンティー・ハンター(賞金稼ぎ)の元夫・マイロは
彼女を執拗に追い回します。
対するニコールも負けてなくて、あの手この手で
元夫から逃げまくるという。
そうやって彼らが追っかけやっこをしている最中に、
ある事件に巻き込まれるわけです!
ドキドキな展開が待ってるセクシーなクライムアクション。
ぜひぜひ劇場でご覧下さいませ。
福岡市内では、ソラリアシネマにて公開です!