mokely exhibition+workshop
[December 03, 2006]
以前、このblogで紹介した、(June 26, 2006のblog )
川端商店街近くの冷泉荘にあるショップ、out to lunch で
クリスマス・プレゼント作りにぴったりなイベントがあります。
12/9 (sat)~ 12/22(fri) 「mokely exhibition+workshop」
mokely knit kit / 秋冬版 新作販売
mokely / 一点ものの手編み作品の展示販売
「mokely」は、グラフィックデザイナーのトキトモコが
2002年よりスタートしたニットブランド。
着ていて楽しくなるような変型したデザインや何通りにも着られる洋服、
顔や文字を編み込んだセーターなど、すべて手編みで制作しており
「1年中ニットが着たい」をモットーに夏でも爽やかな素材や
編み方などを日々研究しつつ数ある糸の中から素材や色を選んで
編みながら形を決めたりいろいろな表現方法を作品を作成。
今回はその「mokely」より秋冬のknit kit.と一点物の作品の
展示販売と、9日には、デザイナーも呼んでレセプションもあり。
12/10(sun)にはトキトモコさんと一緒に
mokelyのニットで編み物をするワークショップを開催。
これからの季節クリスマスプレゼントにも最適な手作りキット、
mokelyの毛糸を使ってミニマフラーやリストバンドを編んでみませんか?
mokely web site
out to lunch web site
fake plastic girl RADIO PROGRAM LIST Dec. 2006
[December 16, 2006]
超~~お久しぶりです。
何故、blogを更新していなかったかというと、
旅に出ておりました。
たくさん、写真を撮ったんで、
自分も旅を振りかえつつ、その様子をアップしていきたいと思います。
が、その前に!
日曜日の夜(17日深夜1:00~2:00)、
free waveで月一回放送中の我がレディオ・プログラム、
「Fake Plastic Girl」の2006年最終放送です。
今回の旅の話も盛りつつ、カッコいい曲いっぱいかかりますんで
是非聴いてみてくださいね。
01 THINK ABOUT LIFE / Paul Cries
02 TWISTED CHARM / Boring Lifestyles
03 EAGLES OF DEATH METAL / I Got A Feelin (Just Nineteen)
04 THEORETICAL GIRL / Red Mist
05 SHAKES / Sister Self Doubt
06 1990s / You're Supposed To Be My Friend
07 BROMHEADS JACKET / Fight Music For The Fight?
08 MIKA / Grace Kelly (PULL TIGER TAIL remix)
09 BUMBLEBEEZ / Black Dirt
10 SOFTLIGHTES / Girlkillsbear (LO-FI FINK remix)
11 KOMPIS & ERLEND OYE / All Ears
12 YOUR LOVELY EGLANTINE / Later
お薦めはコレ!!!
THINK ABOUT LIFE / Paul Cries
[December 18, 2006]
前回書いたように、わたくし、旅に出ておりました。
まずは、日本からも近い香港。
この時期、夜の8時から始まる「シンフォニー・オブ・ライツ」 を
チムサアチョイのウォーターフロントから見ました。
香港島の高層ビル(普通でも綺麗!)から
更にレーザービームが音楽と一緒に競演。
違う企業のビルが、香港の発展のために、
こういう形で一体化するという事に感動。
香港の超高級ホテル「ペニンシュラ・ホテル」 も、
この時期、クリスマスのイルミネーションで、
美しい姿が更に美しく。
でも、一番わたしが好きだったのは、
香港のサンセット。
因みに、最後に食べた飲茶の「カニ餃子」が
すこぶる美味しかった!!
ずっと案内してくれたH氏に感謝!!
[December 19, 2006]
この旅のメイン・テーマ(笑)だった、
ロンドンの近代美術館、「テート・モダン 」の
巨大な滑り台に乗ってきてしまいました。
テムズ川沿いにあるテート・モダンは、
ロンドンの中でも一番好きなミュージアム。
もちろん、freeで誰でも入れます。
最長55メートルの‘滑り台’ことTest Siteが登場したのは、
英国一巨大な展示室といわれるテート・モダンのタービンホール。
思ってたよりも、デカイ!高い!面白そう!!!
因みに、滑り台は5台あって、
2階から2台(無料)、3階~5階までそれぞれ1台(有料)。
もちろん、全て乗りました。。
写真は3階から地上を見下ろした写真。。
とりあえず、2階から順に、3階..、4階...、と滑り、
とうとう最後の砦、LEVEL 5(5階)へ。
既に、4台も滑り、心臓の鼓動も最高潮へ。。
滑る時は、このように白い布を敷いて仰向けで滑ります。
滑り台の入り口へドキドキしながら近づくm.y.k....。
LEVEL 5は、こんなに高い!!!
けれど、着地するまでは僅か数秒!!
その辺のジェット・コースターよりスリルを味わえます!
ヒュルルルルルルルルーーーーーー!!
と、到着した後、笑いが止まらず、
ニヤケ顔で着地。
これ、知り合いが出口にいないとちょっと恥ずかしい(笑。
この数枚の写真じゃ表現できないくらい、
楽しかった!!!
まるで、飛行機の脱出シートか、ボブスレー気分。
もちろん、大人も子供も楽しんでましたよ。
でも、高所恐怖症にはきっと無理だろーなー。。
この滑り台をアートと称して作った型破りの作家は、
遊園地の回転ブランコを作品にするなど、
巨大なサイズと観客の参加を促す娯楽性が特徴の
スウェーデン在住のドイツ人作家、カールステン・フラー氏。
来年4月まで展示の予定(事故がなければ!)らしいので、
ロンドンに行かれる方は是非このスリルを味わってきてみては??
m.y.k.、お薦めです☆
あまりに乗りすぎて、すこし気持ち悪くなりつつも、
テート・モダンから対岸のセントポール寺院を写してみました。。
すっかり日も暮れたロンドンのある一日でした。
[December 21, 2006]
で、こないだの続きなんですが、
前回のblogで紹介したテート・モダンで滑り台に乗りすぎて、
若干気持ち悪くなりつつも、
イースト・ロンドンの美味しいベトナム料理を平らげ、
ロンドンで初めて生のライヴを見ました。
それは、私の好きなインディー・バンド、
Bromheads Jacket !! (myspace )
場所は、かの有名な大英博物館のお隣にある、
University of London Union (ULU=ロンドン大学ユニオン)のホール。
行った時はまだ始まっていなくて、
大学のカフェテリアみたいな所で、しばし休憩。。
は、は、始まったーーー!!
普通にスタンディングなので、長身の方が多く、
背伸びをしながら、やや後ろで見つつ、実は大興奮!!
彼らは、Arctic Monkeys や、Milburn を生んだ
シェフィールドの出身で、最高すぎるインディー・レーベル
Marquis Cha Cha からリリースしております。
音はかなりパンキッシュで、かなりタイトで、
もうーーーー、カッコよすぎるっつーの!!
ヴォーカル&ギターのTimは、
ちょっとSex PistolsのJonny Rotten風。
ハッと気づけば、
こんなにズームで取れるくらい
前に来ていました。。
「オイ!そこの日本人、写真撮るんじゃーねー!」
とか、全然言われませんでした。。
ライヴの最後辺り。
もう、わたしの周りはモッシュやダイブをする
London Kidsが大騒ぎ!!
危うく巻き込まれる所で、ブレた!!
そんな感じで、1時間も経たないうちに終了。
ハコがいい感じにちっちゃいのと、
周りに一人もアジア人らしい人がいなくて、
なんだか、とてもロンドナー気分。。
(そんな言葉、あるんでしょーか!?)
勿論、Tシャツ&バッジも購入!!
ライヴを見てから、もうー、日本一のBromheads Jacketファンは俺様だ!
(笑)
因みに。。
画像悪いですが、なんと動画まで撮ってしまいました!
そして、次の日も.....(続く)
[December 22, 2006]
前日のBromheads Jacketの興奮も冷めぬまま、
2日連続で、またまたライヴへ。
この日は、以前にも紹介した ブラジリアン・ガールズ・バンド、
CSS (CANSEI DE SER SEXY) !!
しかも、『CSS +』って事で、
好きモノにとってはたまらないサポート・アクトが
総勢5組も出演!!
そーです、その「好きモノ」の一人が私です(笑。
場所は、ノース・ロンドンにある有名な会場、
The Forum 。
ちょっとアール・デコ調で、1Fがスタンディング・フロア、
2Fが椅子席がある会場で、私は2Fから見ました。
トップ・バッターを飾ったHelp She Can't Swim には
残念ながら間に合わず...(泣。
がしかし!!
私も12inchを持っている、兄弟2人組ユニットShakes から
(私の中の)このライヴがスタート!!
シンセ2台と、その他の打楽器を使ったサウンドは、
見た目よりも全然グルーヴ感があって、
カッコよかった。
おかげで、ますます好きになりました。
お次は、こちらも2人組のShy Child 。
生ドラムと、TM Network時代の小室氏を思わせる
肩掛けキーボード(笑)という構成で、
いい意味でのチープさとポップさで、こちらも良かった。
ただ、私の大好きな曲をやってくれなかったのよね。。グスン。
次は、11月のCSSのロンドン公演でもサポートを務めた、
Rough Trade所属の人気急上昇バンド、1990s !
ドラムの子が可愛いなぁ~~☆と
写していたら、、
一緒に見ていたロンドン在住のインディー・ロックDJ, Honeybunny曰く...
『ギターの人の顔がスゴイのよ!』
『久々にこんなUglyな男見たわ!』
『でも、ギター弾いてると不思議とSexyに見えてくるのよね~』
『どうみても、研ナオコなのに!』
....m.y.k.、絶句!!
でも、Honnybunnyなりの愛が伝わってきました。。
そして、いよいよお待ちかね、CSS!!!
あ。。。
暗くて全くわかりませんね。。
こんな感じで、客は大盛り上がりです!!
ヴォーカルのLovefoxxxちゃんは、ブラジル日系人のハーフで、
すこしポチャっとしていて、veryキュート!!
バンドも、一人だけオッサンがいて、あとはみんな女の子で、
それぞれの衣装も個性的で可愛い~。
Lovefoxxxは、ダイブもガンガンしまくりです。
ドラムを叩いてたオッサンはギターも弾くのです。
ちなみにこの時は、あの大ヒット曲、
「Let's Make Love And Listen To Death From Above」!
50kgもあろうかというマイク・スタンドを
軽々と持ち上げるLovefoxxx!
もうー、最後は大変な事に!!!(笑
これ、かなりのお気に入りショット。。
そしてなんと、アンコールには、
ブリット・ポップを代表するバンド、PULPのJervis Cockerが
スペシャル・ゲストで登場!!
さすがロンドン!!会場の熱気は最高潮に!!!
そんなんで、またまた最高の夜を過ごしてしまいました。
これだけ見て、たったの10£!
で、またTシャツ&バッジを購入。
このCSS、演奏もすごくうまいし、
Lovefoxxxにはカリスマ性があるし、
なんといっても、曲が良い!!
見てみたい~!と思った方、
なんと、1月に日本公演がありますよ。
CSS JAPAN TOUR 2006
07年1月16日(火)東京・duo Music Exchange
開場18:00 / 開演19:00
料金:5,000円(税込/全立見/1ドリンク別)
残念ながら、東京でしかないのですが、
時間とお金に余裕のある方、是非見に行ってみてください。
私、行けないので!!
かなり長くなりましたが、
旅の日記は、まだ続きます~
[December 26, 2006]
Merry Christmas!!
って、もう終わってしまいましたね。。(汗
そんな天神の街のChristmasテンションについていけず、
改めて日本人のパワーの凄さに驚いたm.y.k.の
旅のBlogの続きです~
今回は、一週間ほどずっといたロンドンを中心に。
ロンドンは雨ばかりといいますが、
意外と晴れの日も多かった!
そんなロンドンの晴れた朝。。
「子供を守ろう!」
な看板も、クレヨン使いのイラストで可愛い。
日本と比べてまだまだペット・オーナーのモラルがない為、
上ばかり見てると、うっかりウ○コ踏みそうになります。。
しかも、湯気たってるよ(笑。。
滑るのでご注意!な衝立もロンドンだなぁ~
なんて思っていたら、香港にも同じものがありました。。
前書いたBlogで、TATE MODERN の滑り台を紹介しましたが、
そのTATEもある、テムズ川河岸のフェリー乗り場。
因みに、この日はニュースでも流れる程の悪天候で、
台風のような強風で、一瞬テムズ川に落ちるかと思いました。。
ウエスト・ロンドンでは、竜巻も起こったそう!
午後3時すぎには、もう日暮れです。。
音楽好きなら誰でも知ってるRough Trade Record 。
やっぱりレコード屋に行くと、ウキウキします。。
ROUGH TRADE、12月のお薦めはコレ!!
普通の家の壁にはこんなものも。
普通のギャラリーに、Banksy の有名なイラストも。
2階建てバスの2階最前列に座るだけで、
かなり楽しめます。
なので、今回は地下鉄(Tube)にはあまり乗らず、
バスばっかり乗りました。
ロンドンのApple Storeは、重厚な建物の中に。
すでにこの写真を見るだけで、
逆ホームシックにかかるくらい、
毎日通ったIslingtonの街。。
そんなロンドン。。
今回は、myspaceで友達になったカップル
(オックスフォードとグラスゴーから!)や、
本当にお世話になり、たくさん遊んだ
ロンドン在住のL氏など、
外国人のお友達に会えた事が嬉しかったのです。
実はまだまだいっぱい写真はあるのだけど、
また次の機会にでも。。。
最後は自分の中でなんとなくロンドンのイメージの写真。
続く。。。
[December 28, 2006]
初めてのパリでした。
ロンドンを早朝4時過ぎに起きて、
Waterloo駅からEurostarに乗り、約3時間の列車の旅。
今回の旅のお供は、東名阪のツアーを回ったり、
屋久島で山神様に会ったりと、
本当に思い出に残る旅を一緒にいつもしてる
大親友のH嬢。
Eurostarで、『世界の車窓から』風に。。
途中、ワールドカップ フランス大会の決勝会場にもなった、
Stade de France(スタッド・ドゥ・フランス)を通り過ぎ、
Garu de nord(パリ北駅)に無事到着。
たった1泊2日なのに、1日目は見事に曇り/雨でした。。
でも、ロンドンの街との違いは、
本当に明らか!
まず、建物にほぼバルコニーがある(ロンドンは無かった)!
こちら、Garu de nordの駅前の建物。
犬の散歩をする叔父さんを早速追いかけてみたり。。
前回のロンドンのblogでも紹介しましたが、
パリでも発見!
どうやら、こーいうのが好きみたいです、私。
ふと足を止めた建物のエレベーター・ホールに
あったアート。
ごめんなさい。誰かわかりません。。
ビリビリビリビリ!!
地下鉄で見つけました。。
(かなりのお気に入り☆)
Concord(コンコルド)駅。
駅名のパネルのブルーの色がたまらない。。
とりあえず、凱旋門にお辞儀をしました。
bonjour!!
人間が作るものは、本当に素晴らしい。。
凱旋門のこの部分です。
で、とりあえず、息を切らしながら(ホントにしんどい!)
昇ってみました。
灰色の空に映えるパリの街。。
うっすらとモンマルトルの丘も。
ポンポンがついた冬の樹も、
また灰色の空に映えてました。
石畳が続く道。
右に見えるバスに乗って、
(私の中での)聖地、エッフェル塔を目指します。
そんな灰色の空の中の、
お気に入りの写真はこれ。
続く。。。