[May 18, 2006]
Oh my goodness...Elliott Yamin got voted off..!!
ショック...
全米公開オーディション番組「アメリカン・アイドル」もいよいよ大詰め。シーズン5となった今シーズンからやっとFOX JAPANでの放送も始まって、日本にいても毎週水曜日にチェックできるようになったけど、日本は1週間遅れの放送。毎週発表される落選者の速報が少しでも早く知りたい私は現地の友人にメールで報告してもらうぐらいエキサイト!!(Much luv to Yoriko-san! )
今日は、ファイナリスト3人の中で今シーズン私がいちばん応援していたエリオット・ヤミンが落選したという報告をうけて、買い物中だったけど「Oh my goodness...!!!!」って頭を抱えてしまいました。この回の日本での放送は来週、5月24日。初回放送の後、リピート放送あり。
詳しくはhttp://www.foxjapan.com/tv/bangumi/americanidol/index.html
あ~でも涙で見れないかもしれない~!
=毒舌コメントでおなじみ審査員のサイモンから学ぶ英語=
"I don't want to be rude but..."
( アイドンウォントゥビールードゥ バッ...):失礼なこと言うつもりはないんだけど...←サイモンはこう言ったあと通常たいへん失礼なことを言います。
[May 22, 2006]
毎週日曜日の放送が楽しみなのは『Boston Public』。
ボストンのウィンスロー高校を舞台に、そこで働く教師や生徒たちのドラマ。 アメリカの高校生や学校自体の様々な問題に焦点があてられていて興味深い。時々夜中にこれを見て泣いてしまうぐらい感動するエピソードもあります...
詳しくは→http://www.foxjapan.com/tv/bangumi/bostonpublic/
=スティーヴン(校長)と交際中の女教師マリリンから学ぶ=
゙Please, can we just drop it..?"
(プリーズ,キャンウィージャスドゥロッピッ):お願いだからその話はもうやめてくれない!
自分から切り出した話なのに途中でイラついて彼女が言った台詞。「drop:落とす」 という単語はこういうときにも使えます。Man...,Steven was so sweet in this episode. Ladies, we need a man like him. lol
[May 24, 2006]
こちらもFOX JAPANで放送中のドラマ。
異常犯罪の数々を専門に扱うサンフランシスコ市警、異常犯罪捜査班の話。
本国でのタイトルは『Killer Instinct』。
放送時間はこちらでチェック
→http://www.foxjapan.com/tv/timetable/
最初、「このタイプのドラマはCSIのシリーズに勝るものはなし」と、ネガティブな見方で見始めたけど、今では俳優ジョニー・メスナー扮するメイン・キャラクター、ジャック・ヘイルの冗談のように渋い声のファンになり毎週の放送が楽しみなくらい。lol
ジョニー・メスナーは映画 『アナコンダ2』 にも出演してました。
→http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=ps&id=514881
=異常犯罪捜査官ジャック・ヘイルから学ぶ=
"Please, work with me..!"
(プリーズ、ワークウィドゥミー):頼むから協力してくれ!
カップル絞殺犯から逃げてきたらしい被害者が記憶喪失に。犯人の手がかりを唯一握っているこの男の記憶を戻すため、ジャックがもっと積極的に協力してくれるよう女医に詰め寄るときの台詞。
あんな渋い声で言われたら、女なら即答で「ハイ~了解!」って言ってしまいそうだわ・・・と思っていたら実際このあと女医はすぐに協力してました・・・あはは。
[May 25, 2006]
う~~~~~~ん・・・・・・見た。
セミ・ファイナル。エリオット・ヤミンが落選した回。
今回エリオットが歌ったのは
1.Open Arms
2.What You Won't Do For Love
3.I Believe To My Soul
詳しくは→http://www.foxjapan.com/tv/bangumi/americanidol/index.html
今回は何がすごいかって、会場に音楽界の重鎮クライヴ・デイヴィスがゲストとして登場。
=クライヴ・デイヴィスから学ぶ=
"I want him to show he can do it and he can do it in a special way." :(アイウォンティムトゥショウ ヒーキャンドゥイッ アンヒーキャンドゥイッイナスペショウェイ )
「彼には見事に歌えるということをみんなに見せてほしい。」
エリオットはこれまでロックはあまり歌ってないが、ジャーニーのOpen Armsを歌うことでその声の強さを発揮して実力を見せてもらいたい、というクライヴ・デイヴィスの話しの中で出てきたフレーズ。
やはり感動の涙を流してしまいました・・・。
エリオットお疲れ様でした。CDのリリースを心待ちにしています・・・。ふぅ。
今日はしんみりしてしましまいましたので もうひとつ。
=サイモンの今日のポーラへの愛あふれる( ? )攻撃から学ぶ。=
"Paula, for your age, you look fantastic! ":(ポーラ、フォーヨエイジ、ユールックファンタスティック!)
「ポーラ、その歳にしては君は最高だ。」
ノリノリになって踊っていたポーラにサイモンが皮肉たっぷりのコメントを発した。
ポーラはこの後 怒ることもなく 大爆笑していました。
いよいよアメリカでは日本時間の今日夕方、ファイナリスト発表。乞うご期待。
[May 27, 2006]
『The Swan』を見ながら旅の準備。
出演者が 美容整形、ダイエット、ワーク・アウトをこなしてトータルイメージ・チェンジを図り,その後ビューティー・コンテストに出演!というユニークなリアリティー・ショウ。Amanda Byram司会。
http://www.foxjapan.com/tv/bangumi/swan/
=司会のアマンダに学ぶ!?=
"Trust me, you don't wanna miss them..!": (チュラスミー、ユドンウォナミスデム!)
→「見逃したくないと思うわよ~。」 Trust :信用する Trust me : 私を信用して
CMの後にはランジェリー姿の審査(とは言ってもテレビ用ですからそんなでもないですが)があるから絶対この後を見逃すなと言ったアマンダさんでした。アマンダさんの司会はとても上手。ふう~。衣装も何回もチェンジするし素敵。今夜見たのはビューティー・コンテストの模様の放送でこれがシーズン・ファイナル。
お知らせ:明日からいよいよ休みをもらってNYに行って来ます...。このページの更新ができるかどうか怪しいですがいろいろネタを拾ってきますから until next time, take care !
[May 31, 2006]
NYCからです。
こっちの時間で現在5月30日(火)16:30。
暑い、、、暑い。こっちは暑いです。
毎度のことながら時差ボケにヤラレながら何かネタはないかと朝からTVチェック。
気持ち悪い映像に遭遇。
もともとはいつ放送されたものなのか知らないけど、NBCで再放送されてた『Fear Factor』。
Fear : 恐怖
Factor : 要因
3人の女、3人の男が賞金50.000ドルをかけて3つのスタントに挑戦する番組。
(気持ち悪いのを覚悟で)詳しくは
→http://www.nbc.com/Fear_Factor/
スタントには必ずゲテモノ早食いが出てくるみたいで、私が見たのはちょうど、豚の内臓をゆでたものに挑戦者がかぶりついて吐きそうになっている瞬間。なんで朝からこんな映像を見なければならないのだ??と思いながらも誰が優勝するのかが気になってエンディングまで見てしまったけど。あはは。
私が滞在している友達の家はケーブルを引いてないので限られたチャンネル数。それでもトーク・ショウやリアリティー・ショウの数々を見ていると「あ~アメリカにいるんだ」と実感。
さて今夜はS.O.B.'sにM.O.P.が登場するらしいですが、私はIrving PlazaのLeela Jamesがチェックできればな、、、と。
また報告します~。
Peace.