OH MY AMERICAN MOVIES & TV SHOWS !


[ July 06, 2006 ]

ロサンゼルス国際空港、通称LAXを舞台に繰り広げられる
様々な事件の解決に追われる空港職員の奮闘が描かれたドラマ。

詳しくは→http://www.axn.co.jp/lax/index.html

今夜はだいぶ遅くなったけど、録画していた第2話をチェック。

タイトルは 『棺の中の乗客』・・・オリジナルは →"Finnegan Again, Begin Again"

今回のエピソードは、貨物倉庫内で空輸されてきた棺から、
突然(!)生きた人間がフラフラしながら現れるところから始まる

間もなくして捕らえられたその男は棺に入っていた理由をなかなか語らない。
ブレア·アンダーウッド扮するロジャーが追求することになる。

結局この男は、ギャンブルで借金を負ってしまったために
ギャングから、ヘロインを胃の中に無理やり入れられ、
棺の中に閉じ込められ運び屋に仕立て上げられていたのだとわかる。

その他にも、空港ではいろいろな問題が今回も交差していた。

◎飛行機に乗り遅れた少年野球チームの対応に当たるトニー。
別々の便になってしまったが、なんとか少年たち全員を
目的地に向かう飛行機に乗せた。
しかし、最後の一人分だけ、どうしても便が見つからない···
涙する少年···
そんなときに、な·な·なんとアメリカの少年たちの憧れの的、
トニー·ホークのプライベート·ジェットが
偶然LAXから離陸しようとしているではないか!
(トニー·ホークのカメオ出演)
運よくこの少年はトニー·ホークとそのファミリーらしき一行とともに
そのジェットに乗せてもらえることに。
残り物には福がある。

◎アルコール中毒の空港の警官ヘンリーは任務の遂行がままならなくなってきた。

◎現実に各地の空港が抱える問題である、
空港に群れを成す鳥の問題を担当するハーリー。
鷹匠:hawk manの登場そして活躍。

=棺の男を前にイライラするハーリーに、
ロジャーが言ったキツイ一言から学ぶ!=

"Do me a favor..., quit bringin' your personal life into work,
because sometimes, it turns you out to be a real bitch..

Do me a favor : お願いがあるんだけど(ドゥミアフェイヴァー)

「お願いだ···プライベートの憂さを仕事場に持ち込むのはやめろ。
ビッチ(嫌な女)になってるぞ。」

キツイ一言。
しかし実はこれ、棺の中の男を安心させ白状させるための
ロジャーとハリーの小芝居だった。
イライラしている女性に本気でこんなラインを投げかけたら
どんな仕打ちに遭うかわかりません。

さて···昨晩の雨の写真、放送中にいただいたので
I wanna share it wit ya'll...

昭和通りの元マツヤレディスの辺り@23時ごろだそうです。

シルクベルベットさんより.jpg
Thanx to Silkvelvet-san


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