OH MY AMERICAN MOVIES & TV SHOWS !

#33 Queer Eye For The Straight Guy


[ July 08, 2006 ]

クィア・アイ

『ファッション』担当:カーソン、
『美容』担当:カイアン、
『インテリア』担当:トム、
『食&ワイン』担当:テッド、
『カルチャー』担当:ジェイ、

才能豊かなゲイの男性5人
ファブ5(=fabulous five=素晴らしい5人)が、
ダサい一般人ストレート男性をイメージチェンジするリアリティー・ショウ。
本国でも新シーズン放送中の人気番組~!

今週のターゲットは、ロック好き33歳、ラルフ・サットン。


車中でカーソンが、資料を見ながらこう言う

"He said he never got laid in high school
until he wore his hair like an 80's rocker.
And isn't this ironic
this is precisely why he's not gettin' laid now. "

「(依頼人は)高校生のとき、80'sのロッカーみたいな長髪にしたら
女の子にモテるようになったって。
でも皮肉なのが、明らかに今はその髪型のせいで ご無沙汰ってことよ。(笑)」

precisely(プウィサイスリー) :明らかに

get laid (ゲッレイドゥ): 性交する
 ↑学校では教えてもらえないかもしれない表現だけど使うでしょ?!


その他 今回の依頼人について・・・
     
★身長195cm
★足のサイズは38cm
★彼には双子のブラザーがいる
★仕事はストリップ・クラブのDJ
★ニュー・ジャージーではよく知られた自分のラジオ番組を持っている。
       『ツアー・バス』という80'sパーティー・ロック番組。
★寝室が仕事場化してしまっているので機能的な部屋に改造してもらいたい。
 
・・・などの事項を確認してミッション・スタート!
    
 MISSION : CREATE A ROCKIN' ROCKER !! 
      
    → ミッション : ロックDJをセクシーに !!    
 
ファッション担当のカーソンが依頼人の部屋で
奇妙な柄のパンツを見つけて叫ぶ。

"Lions and tigers and bear...!? Bad taste!!!!!!"
「ライオンにトラにクマ!?趣味が悪すぎる!!」

インテリア担当のトムは部屋のあまりの汚さに、

このアパートは怖いよぅ・・・
 このアパートは怖いよぅ・・・」とつぶやきだす始末。

しかし!やはり今回もさすがのファブ5。
いらない物は捨てさせ、内装工事、家具を新調、
料理器具も買い揃え、ホット・ヨガまでトライして美の追求。
ヘアー・カットまでさせて、見事に部屋&依頼人のイメージ・チェンジを成功させる。

次回も楽しみ。

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